任天堂が新たな価格戦略を発表!『スターフォックス』や『リズム天国 Groove』など新作ゲームがより手頃な価格で登場し、デジタル版はさらにお得に!
2026年06月27日 | #ゲーム #発売 | Polygon
この度、任天堂がゲーム価格設定の新方針を打ち出し、一部のゲームを従来よりも安価に提供していくことが明らかになりました。経済状況が厳しい中、消費者の価格に対する意識が高まっていることに応える形で、ゲーム業界全体の価格上昇傾向に逆行する動きとして注目されています。かつては『マリオカート ワールド』を70ドルで発売し、高価格路線の先鋒と見られていた任天堂ですが、この1年で大きく舵を切った模様です。
多様化するゲーム価格とeShopでの割引
任天堂は、すべてのゲームに一律の価格を適用する従来の慣習を改め、複数の価格帯を導入する方針のようです。具体的には、『スターフォックス』が60ドル、『リズム天国 Groove』が40ドル、『ヨッシーと不思議な本』が50ドルで発売されます。さらに、『Switch Sports Resort』と『スプラトゥーン レイダース』は50ドル、『ファイアーエムブレム 運命の織り手』は70ドルと、タイトルごとに異なる価格設定がされています。これは、ゲームの内容や開発に費やされた労力に応じて、適切な価格を設定していると見られます。例えば、短時間で楽しめるクラシックゲームのリメイクや、カジュアルなスポーツミニゲーム集に、適正な価格を付けているとのことです。また、驚くべきことに、『リズム天国 Groove』を除く上記の全タイトルは、eShop版だとさらに10ドル安く購入できます。任天堂は、デジタル配信によるコスト削減分を消費者に還元し、Steamのようなオールデジタルプラットフォームの低価格化に対応する姿勢を見せています。
発売が期待される注目タイトル
今週は、『スターフォックス』の映画のようなリメイク版がSwitch 2向けに発売されるほか、高い評価を得ているサイバーパンクRPG『Citizen Sleeper』と続編の『Citizen Sleeper 2: Starward Vector』がSwitch 2に登場します。また、時計ベースの戦闘が特徴のローグライク『Clock Rogue』や、パズルゲーム『ナムコ伝説の山々』、さらに『モノポリー:スター・ウォーズ ヒーローズ vs. ヴィランズ』など、多様なジャンルの新作がラインナップされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『スターフォックス』発売日 | 6月25日 |
| プラットフォーム | Switch 2 |
| eShop価格(例) | 50ドル |