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『Phasmophobia』バージョン1.0のリリースを2027年に延期!品質を最優先し、ゴーストモデルや世界観を大幅に刷新する新たなロードマップを公開

2026年06月28日 | #ゲーム #アプデ #発売 | Eurogamer

『Phasmophobia』バージョン1.0のリリースを2027年に延期!品質を最優先し、ゴーストモデルや世界観を大幅に刷新する新たなロードマップを公開

Kinetic Gamesは、人気の協力ホラーゲーム『Phasmophobia』の新たなロードマップを公開しました。開発チームは、品質を最優先するため、当初予定されていたバージョン1.0のリリース時期を2027年に延期すると発表しています。この決定は、プレイヤーキャラクターアップデートにおける問題を受けて、コミュニティからのフィードバックを真摯に受け止め、ゲーム全体の品質向上に時間をかけるためのものとのことです。

大幅に刷新されるゲームコンテンツ

バージョン1.0では、現在のゴーストモデルが一新されます。それぞれのゴーストが独自の見た目、アニメーション、そして背景設定を持つようになり、より個性豊かなゴーストたちが登場する予定です。さらに、環境ストーリーテリングや、ゴーストにまつわる伝承を深掘りする新たな要素が追加され、ゲームの世界観がより豊かになります。気象システムや空間サウンド、没入感を高める調査要素、そしてオーディオの改善も計画されており、よりリアルな恐怖体験が期待されます。

ロードマップで見る今後のアップデート内容

手始めに、ウィロー・ストリートのマップが7月21日に無料アップデートで刷新されます。この改修には、部屋の刷新や隠れる場所の調整、そしてこれまで語られることのなかった伝承が組み込まれるとのこと。これと並行して、プレイヤーキャラクターのモデル、アニメーション、カスタマイズオプションも改善されます。また、年内には、ファンに人気の季節イベント「クリムゾンアイ」と「ウィンターズジェスト」が再登場し、エッジフィールドのマップも刷新される予定です。さらには、Unity 6への移行や、2回目のQoLアップデートも控えており、ゲーム体験は着実に向上していくものと見られます。

プレイヤーからのフィードバックを反映

CEO兼ゲームディレクターのダン・ナイト氏は、プレイヤーからのフィードバックがスタジオの成長に大きく貢献しているとし、直近のプレイヤーキャラクターアップデートで「期待に応えられなかった」点を認めました。そして、今回の延期は、コミュニティの意見を反映し、ゲームを「プレイヤーが期待する洗練されたホラー体験」へと進化させるための投資であると強調しています。

項目 内容
ウィロー・ストリートマップ刷新日 7月21日
バージョン1.0リリース予定 2027年