← 最新記事一覧

コーエーテクモゲームスが新たなアクションIP『Fuji』の開発を発表、東アジアテーマで世界展開を目指す意向を示す新規コンソールゲームプロジェクトの動向に注目が集まる

2026年06月29日 | #ゲーム #発売 | VGC

コーエーテクモゲームスが新たなアクションIP『Fuji』の開発を発表、東アジアテーマで世界展開を目指す意向を示す新規コンソールゲームプロジェクトの動向に注目が集まる

コーエーテクモゲームスが、新たなアクションIPとなるコンソールゲームを開発中であることが明らかになりました。この新作は「Fuji」という開発コードネームで進行しており、日本の経済産業省が推進する新規IP支援プログラム「IP360」に採択されたプロジェクトの一つです。同プログラムは、新規IPの創出を資金面でサポートすることを目的としています。

東アジアテーマのアクションゲームで世界を目指す

コーエーテクモゲームスは、この新作IP「Fuji」について、「同社が持つ東アジアをテーマにしたビジュアルとアクションゲームの専門知識を活かし、世界的な成功と、ゲームを起点とした幅広いメディア展開を目指す」と説明しています。これまで『仁王』や『Wo Long: Fallen Dynasty』、『Rise of the Ronin』など、東洋風の世界観と手応えのあるアクションで評価されてきた同社らしい新作に期待が高まります。

『Wo Long: Fallen Dynasty』の続編も発表済み

コーエーテクモゲームスは、先日開催されたXbox Games Showcaseにて、『Wo Long: Fallen Dynasty』の続編となる『Wo Long: Wings of Ember』を2027年初頭にリリースすることを発表しています。こちらは前作の物語を受け継ぎ、後漢末期の中国を舞台に、人間や悪魔と戦う無名の勇者の物語が描かれるとのこと。進化した中国武術をベースにした攻防一体の戦闘スタイルが特徴とされており、今後数ヶ月でさらなる詳細が公開される予定です。

項目 内容
開発元 コーエーテクモゲームス
開発コードネーム Fuji
ジャンル アクション