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コーエーテクモゲームスが日本政府の支援を受け新オリジナルIPプロジェクト『Fuji』の開発を進行中、世界的なヒットと多角的なメディア展開を目指す新たな挑戦に期待が集まる

2026年06月30日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

コーエーテクモゲームスが日本政府の支援を受け新オリジナルIPプロジェクト『Fuji』の開発を進行中、世界的なヒットと多角的なメディア展開を目指す新たな挑戦に期待が集まる

コーエーテクモゲームスが、日本政府のIP360イニシアティブの一環として、新たなオリジナルIPプロジェクト「Fuji」の開発を進めていることが明らかになりました。このプロジェクトは、ゲームだけでなく多角的なメディア展開を目指しており、世界的なヒットを狙うとのことです。

コーエーテクモが手掛ける新IP「Fuji」とは

「Fuji」は、コーエーテクモゲームスが得意とする「東洋風のビジュアル」と「アクションゲーム」のノウハウを活かした全く新しいIPとなるようです。具体的なゲーム内容はまだ多くが謎に包まれていますが、その名称から日本を舞台にした作品になる可能性が高いと見られています。同社はこれまでにも『仁王』、『臥龍: Fallen Dynasty』、『Rise of the Ronin』など、和風テイストのアクションゲームで高い評価を得ており、今回もその経験が存分に活かされることが期待されます。

政府主導のIP360イニシアティブとは

このプロジェクトは、経済産業省が3月に開始した「IP360イニシアティブ」に選定されたものです。このプログラムは、日本の文化輸出、特にビデオゲームを含むコンテンツの成長を促進することを目的にしており、新しいIPの開発を奨励しています。コーエーテクモゲームス以外にも、コナミ、セガ、スクウェア・エニックス、アークシステムワークスといった大手ゲーム会社がこのイニシアティブの支援を受けており、日本のゲーム業界全体の活性化に貢献することが期待されています。