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『アサシン クリード ブラック フラッグ Resynced』はオリジナルに忠実ながら「ほぼ新作」レベルの進化を遂げる! 最先端技術とシームレスなオープンワールドで海賊の世界を再構築

2026年06月30日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+

『アサシン クリード ブラック フラッグ Resynced』はオリジナルに忠実ながら「ほぼ新作」レベルの進化を遂げる! 最先端技術とシームレスなオープンワールドで海賊の世界を再構築

ユービーアイソフトは、名作アクションアドベンチャーゲーム『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』のリメイク版『アサシン クリード ブラック フラッグ Resynced』について、その詳細を公開しました。本作は、オリジナル版の魅力を忠実に再現しつつも、最新のAnvilエンジンを駆使して「ほぼ新作」と呼べるレベルにまで進化しているとのことです。特に、グラフィックの飛躍的な向上や、シームレスなオープンワールド体験の実現に注力している様子がうかがえます。

最新エンジンで生まれ変わる海賊の世界

本作は、最新のAnvilエンジンでゼロから完全に作り直されており、ユービーアイソフトのテクニカルディレクターであるJussi Markkanen氏によると、「Assassin's Creed Shadows」で使用されたエンジンをさらに改良しているとのことです。レイトレーシングやマイクロポリゴンといった最先端のレンダリング技術が導入されており、ビジュアル面は大幅に強化されています。しかし、これらの技術を使いつつも、オリジナル版の「ブラック フラッグ」であるとすぐに認識できるような視覚的アイデンティティを保つことを重視しているそうです。また、船でのドッキングや移動の際に発生していた長いロード時間がなくなり、完全にシームレスなオープンワールド体験が実現されています。プレイヤーは桟橋にロープを投げるだけで自由に船を降りることが可能になり、広大な世界をストレスなく探索できるとのことです。

現代的な戦闘システムと豊富なサイドコンテンツ

戦闘システムも現代的なアプローチで改良されています。Markkanen氏によると、最新の戦闘ゲームに多いヒットボックスベースのより反応性の高い戦闘が採用されており、隠しブレードはステルスでのテイクダウンや戦闘のフィニッシュムーブに限定されることで、より流動的なアクションが可能になっています。また、パリーシステムも導入され、タイミングとポジショニングが重要となる、より戦術的な戦闘が楽しめるとのことです。さらに、ロープダートで敵を屋上から引きずり下ろしたり、環境オブジェクトを利用したりするなど、「海賊らしい」戦い方も可能になっています。メインストーリーはオリジナル版の物語を忠実に再現しつつも、マップ上には数多くの新しいサイドクエストや秘密、詳細が散りばめられており、プレイヤーは本筋から外れて自由に探索を楽しむことができます。新しい島の遭遇戦や水中環境へのフリーダイブ機能など、縦横無尽に世界を探索できる要素も追加されており、メインストーリーだけなら約25時間、隅々まで探索すれば数百時間も楽しめるボリュームになっているとのことです。

項目 内容
開発 Ubisoft Montreal
エンジン Anvil Engine
プレイ時間(メインストーリー) 約25時間