『Nintendo Switch 2』の新型モデルが中国の再販サイトで目撃!改良された液晶ディスプレイ搭載の可能性が浮上し、ゴースト現象改善に期待も
2026年06月30日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | VGC
先日、Nintendo Switch 2の新モデルに関する情報が飛び込んできました。なんと、中国の再販サイトにて、改良された液晶ディスプレイを搭載したモデルが目撃されたとのこと。これは単なるマイナーチェンジではなさそうで、従来のSwitch 2とは異なる設計が示唆されています。
新たなディスプレイの可能性
今回発見されたモデルには、シャープ製の液晶パネルが採用されていると報じられています。特に注目すべきは、従来のSwitch 2モデルと比較して、入力部分が大幅に再設計されている点です。これにより、発売当初のモデルが抱えていたゴースト現象が改善される可能性が期待されています。一方で、欧州で導入される新しい規制に対応するため、内蔵バッテリーを簡単に取り外せるようにするための改訂モデルに関連している可能性も指摘されています。いずれにせよ、ユーザーが心待ちにしているSwitch 2の有機ELモデルではないようです。
Switch 2のディスプレイ技術
Switch 2は、7.9インチの液晶ディスプレイを搭載しており、1080pの出力に対応。HDR10や最大120HzのVRR(可変リフレッシュレート)をサポートしています。昨年開催されたメディア向けイベントでは、任天堂の技術開発部門のゼネラルマネージャーである佐々木哲也氏が、なぜ有機ELではなく液晶を選んだのかについて言及しています。同氏によると、開発中に液晶技術が大きく進歩しており、現時点で利用可能な技術を検討した結果、液晶を採用することにしたとのこと。また、Nintendo Switchの有機ELモデルではHDRに対応していなかったものの、Switch 2ではHDRをサポートしているとも述べています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ディスプレイサイズ | 7.9インチ |
| ディスプレイ種類 | LCD |
| 最大出力解像度 | 1080p |
| 対応技術 | HDR10、VRR (最大120Hz) |