携帯ゲーム機「HyperMegaTech! Super Pocket Rare Edition」版『Banjo-Kazooie』に未公開楽曲が20曲以上収録!幻のステージ曲も聴ける特別仕様が判明!
先日発売された携帯ゲーム機「HyperMegaTech! Super Pocket Rare Edition」に収録されている『Banjo-Kazooie』の最新移植版から、ファンを驚かせる新情報が明らかになりました。なんと、これまでのバージョンにはなかった未公開の楽曲が多数収録されているとのことです。この移植版は、ゲームクリア後に解放されるミュージックプレイヤーから20曲以上の「ベータ版」楽曲が聞けるようになっているのが最大の特徴として注目を集めています。
未公開楽曲が20曲以上!幻のステージ曲も
この新バージョンには、これまで日の目を見ることがなかった20曲以上の未公開楽曲が収録されています。YouTubeユーザーのTSR Stormed氏がこれらの楽曲をリッピングし、カタログ化を進めています。中には「トレジャートローブ・コーブ」や「マンボマウンテン」といったカズーイのステージの初期バージョン楽曲に加え、「Lava World」「Lost World」「Mine」「Funfair」「Atlantis」「Wintry Walk」といった、完全に未使用のエリアの楽曲も含まれているとのことです。これらのステージの多くは開発中にカットされ、続編の『Banjo-Tooie』で日の目を見ることになったと考えられています。
携帯機ならではの操作と外見の変更点
「HyperMegaTech! Super Pocket Rare Edition」にはアナログスティックがないため、新バージョンでは「忍び足」ボタンが追加されています。これにより、携帯機での操作性を快適に保つ工夫がされています。また、バンジョーが持っているゲームボーイがSuper Pocketに変わるなど、外見にもちょっとした変更が加えられているのもファンには嬉しいポイントではないでしょうか。
『Banjo-Kazooie』の楽曲を手がけた名作曲家
『Banjo-Kazooie』とその続編の楽曲は、グラント・カークホープ氏が担当しています。彼は後に『Viva Piñata』や『Donkey Kong 64』、『Mario + Rabbids』、『GoldenEye 007』といった数々の有名タイトルの楽曲も手がけている、ゲーム音楽界のレジェンドです。今回の未公開楽曲の発見は、彼の初期の創造性を垣間見ることができる貴重な機会と言えるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 収録機種 | HyperMegaTech! Super Pocket Rare Edition |
| 収録タイトル | Banjo-Kazooie ほかRare社14タイトル |