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『EVE Online』の地上戦FPS『EVE Vanguard』が脱出シューターとして再構築!「Operation Avalon」が7月7日よりパブリックテストを実施中!

2026年07月08日 | #ゲーム #発売 | IGN

『EVE Online』の地上戦FPS『EVE Vanguard』が脱出シューターとして再構築!「Operation Avalon」が7月7日よりパブリックテストを実施中!

『EVE Online』の広大な宇宙を舞台にしたFPS『EVE Vanguard』が、昨年から大きく進化を遂げています。Fenris Creationsが手掛ける本作は、惑星上での地上戦FPSを『EVE Online』の共有宇宙に持ち込む最新作として注目されており、この度、最新ビルド「Operation Avalon」のクローズドプレイテストが実施されました。ゲームディレクターのScott Davis氏とクリエイティブリードのJamie Stanton氏によると、年内には『EVE Online』と24時間体制で接続される予定とのことです。

大幅に刷新されたゲームプレイ

『EVE Vanguard』の「Operation Avalon」では、ゲームプレイの核が「脱出シューター」として再構築されました。プレイヤーはクローン体として惑星に降下し、可能な限り多くの資源を収集した後、他のプレイヤーやNPCの敵「Mordu’s Legion」に排除される前に脱出を目指します。エリアが徐々に狭まる「クローズドサークル」や「ビクトリーロイヤル」といった要素はなく、高リスクと高リターンが常に隣り合わせの緊張感あふれる体験が特徴です。コンテナを開ける際にも一時的な待ち時間が発生し、その間は無防備になるため、常に周囲への警戒が必要です。

資源収集と成長システム

「Operation Avalon」では、新しい手作りのマップにランダム要素が加わり、プレイヤーは自分のペースでゲームに慣れることができます。各ポイント・オブ・インタレストには、出現するNPCの難易度と入手できるルートの質に基づいてラベル付けがされています。低レベルエリアでのプレイヤー同士の戦闘は、報酬が少ないためあまりメリットがありません。そのため、序盤は周囲を探索しながら基本的な装備を整え、脱出することで比較的リスクの低いプレイが可能です。ゲームの進行に合わせて、高難易度エリアでは鍵が必要な場所や、手ごわいNPCが登場し、高価値のルートを巡る競争が激化します。

強化とカスタマイズ要素

『EVE Vanguard』の成長システムは、『EVE Online』と同様に、クローンが死亡すると所持品をすべて失う仕様です。しかし、一度のミッションで貴重な資源や設計図を持ち帰れば、それを元に新たな武器や装備を製造できます。武器の設計図さえあれば、軌道上の拠点に戻り、採掘などで得た基本素材を使って複製が可能です。また、武器の性能を向上させる「チップセット」という装備可能なパークシステムも存在します。これにより、新しい光学サイトの追加、リロード速度の向上、さらには武器の機能自体を変更するなど、クラスのようなロードアウトを構築できます。昨年のプレイテストで指摘された「浮いている銃を操作している感覚」というフィードバックに対し、今回の「Operation Avalon」では、より重厚感がありながらも機敏な、超人的なウォー・クローンとしての操作感が実現されています。

項目 内容
パブリックテスト期間 7月7日~7月20日