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進化したストーリーモードと新要素「イベントバトル」を搭載し、より奥深い戦略が楽しめるシリーズ最新作『Brigandine Abyss』のプレビュー情報が公開!

2026年07月08日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

進化したストーリーモードと新要素「イベントバトル」を搭載し、より奥深い戦略が楽しめるシリーズ最新作『Brigandine Abyss』のプレビュー情報が公開!

Happinetから2026年8月26日に発売予定の新作シミュレーションRPG『Brigandine Abyss』について、先日NISA主催のプレビューイベントが開催されました。このイベントでは、開発チームからゲームの歴史や新作のコンセプトが語られ、新要素「イベントバトル」や「組織フェーズ」を含むゲームプレイの初公開映像も披露されました。往年のファンはもちろん、シリーズを初めてプレイする人にも期待が高まる内容となっています。

ストーリーモードの進化と新たなバトル体験

『Brigandine Abyss』のストーリーモードは、前作『Brigandine: The Legend of Runersia』から大きく進化しているとのことです。前作では、どの勢力を選んでも最終目標は他国の征服でしたが、今作では各勢力に独自のストーリーが用意され、専用のカットシーンや新登場の「イベントバトル」を通じて物語が深く掘り下げられます。シーズンごとに発生するイベントバトルは、選択した勢力によって内容が大きく変化するとのことで、繰り返しプレイのモチベーションにもつながりそうですね。また、ストーリーモードには30シーズンという厳格なシーズン制限が設けられており、大陸全体の征服ではなく、イベントバトルを乗り越えるための成長が主な目的となるため、より戦略的なゲームプレイが求められます。

新たなゲームメカニクスと高いリプレイ性

ゲームプレイの核となる「組織フェーズ」では、部隊やモンスターの管理、アイテムの購入と装備、ユニットのレベルアップ、騎士の拠点移動といったおなじみの機能に加え、拠点をアップグレードする新機能が追加されました。これにより、資源生成量の増加や特定のモンスタータイプへのステータスバフといった、拠点ごとの固有ボーナスが得られるようになります。さらに、クエストに特化した傭兵を雇用できるようになり、主力部隊を温存しつつクエストを進行できるようになったのは大きな改善点でしょう。戦闘システムはこれまでのシリーズを踏襲しつつ、地形の高低差や新要素「ラリー」が導入されます。ラリーは、モンスターを一時的に戦場から離脱させる代わりに、部隊リーダーに強力なステータスバフや特殊効果を与える戦略的なシステムで、戦場の混雑を解消し、より奥深い戦術を可能にするとのことです。また、各勢力のメインキャラクターには、前作よりもはるかに多くのユニークなビジュアルとスキルセットが用意されており、多様なプレイ体験が期待されます。

項目 内容
発売日 2026年8月26日
ジャンル シミュレーションRPG
プレイヤー数 1人