ユニークなFunko Pop風キャラとダークな世界観が融合!新作ゾンビサバイバルシューター『Zeverland』が買い切り型PvEゲームとして登場、奥深いクラフトと成長システムで生き残りを賭けろ!
新作ゾンビサバイバルシューター『Zeverland』は、Funko Popのようなユニークなキャラクターデザインが特徴ですが、その裏にはかなりシリアスなサバイバル要素が隠されています。当初は基本プレイ無料のMMOとして開発されていた本作ですが、開発チームは方針を転換し、買い切り型のPvEサバイバルクラフトゲームとしてリリースすることを発表しました。ソロプレイだけでなく、プライベートサーバーでの協力プレイも可能で、プレイヤーは友人たちと一緒に自分たちの拠点を作り、生き残りをかけて戦うことになります。
見た目と裏腹なダークな世界観が魅力
本作の最も目を引く特徴は、その独特なビジュアルです。人間やゾンビは、頭が大きく手足が誇張されたFunko Popのようなスタイルで描かれています。最初は「ちょっと変わった見た目だな」と感じるかもしれませんが、この表現豊かな顔立ちが、物語のダークなトーンと不思議なコントラストを生み出しているのが面白いポイントです。NPCたちはまるで『ウォーキング・デッド』のような世界で生きているかのようなシリアスさで、一方のゾンビたちは『ゾンビランド』から飛び出してきたかのようなおかしな格好をしていたりします。ショッピングカートに仲間を乗せて敵に突撃させたり、ゾンビの頭を棒に付けて即席の武器にしたり、はたまたフンを投げつけたりと、ブラックユーモア溢れるアクションも満載で、見た目の可愛らしさと裏腹のダークな世界観が本作の大きな魅力と言えるでしょう。
奥深いクラフトとスキルシステム
『Zeverland』のクラフトシステムは、他のゾンビサバイバルゲームと共通する部分が多いですが、ユニークな要素もいくつか見られます。例えば、装備品にボーナスを付与する小さな装飾品を作成でき、さらにこの装飾品は別の装備品に付け替えることも可能です。また、アイテムは時間経過で劣化しますが、作業台がなくても材料さえあればどこでも修理できるため、サバイバル中のストレスが軽減されています。
プレイヤーの行動が成長に直結
本作では、物を探したり、破壊したり、収集したりといったあらゆる行動が経験値となり、やればやるほどそのスキルが上達する仕組みです。この経験値は「生活スキル」と「戦闘スキル」の2つのグループに分けられ、それぞれに用意された深いスキルツリーにポイントを割り振ることで、より専門的な能力を獲得できます。例えば、応急処置のスキルを上げれば、より効果的な回復アイテムをクラフトできるようになり、戦闘中に窮地に陥った際も素早く対応できるようになるでしょう。ブレード武器の出血効果の持続時間やダメージを増加させるなど、特定の能力を重ねて強化することで、かなり強力な状態になれるとのことです。
仲間との協力と生存の選択肢
サバイバル中に仲間となるNPCは、戦闘だけでなく探索においても重要な役割を果たしてくれます。ゾンビに襲われた際にプレイヤーを守ってくれたり、ダウンした際に蘇生してくれたりします。ただし、仲間にも物資を与え続ける必要があり、シェルターで物資をクラフトしたり維持させたりすることも可能です。また、本作にはユニークな要素として、死亡時に通常の復活を選ぶか、あるいは自らがゾンビとなってプレイを続けるかを選択できるとのこと。この「敵になる」という選択肢は、今後のプレイにどのような影響をもたらすのか、非常に気になるところです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | サバイバルクラフトシューター |
| プレイモード | ソロプレイ、協力プレイ |