『Palworld』で冒険に不可欠な「硬質木材」を効率的に入手する方法を徹底解説!自動化からおすすめパルまで、クラフトの幅を広げよう!
2026年07月14日 | #ゲーム #アプデ #攻略 | DualShockers
『Palworld(パルワールド)』で冒険を進める上で欠かせない素材の一つ「硬質木材」の効率的な入手方法が明らかになりました。ゲーム序盤から終盤まで様々なアイテムのクラフトに必要となる硬質木材について、その入手場所から自動化、さらには用途まで、詳しく解説されています。
硬質木材の効率的な探し方
硬質木材を入手する方法はいくつかありますが、最も直接的なのは特定の種類の木を伐採することです。ゲーム中盤以降にアクセス可能になる桜島、特にボス拠点の近くにある桜の木が自生するエリアには、幹が太く、樹皮の質感が異なる木々が多く見られます。これらを斧で伐採することで、大量の硬質木材が手に入るとのこと。もし桜島にまだ到達していない場合は、ゲーム序盤からアクセスできるトワイライト砂丘の木々も試す価値があるそうです。伐採の際には、「洗練された金属斧」以上の性能を持つ斧を使用すると、より効率的に作業を進められるとのこと。また、伐採能力を持つパルを連れて行くと、作業がさらにスピードアップされます。
硬質木材の購入と自動化
硬質木材を素早く手に入れるもう一つの方法は、商人から購入することです。例えば、ゲーム開始地点のすぐ西にある小さな集落では、赤いジャケットを着た商人が硬質木材を1個あたり100ゴールドで販売しています。これは少量必要な時には非常に便利ですが、大量に必要となるにつれて金銭的な負担が大きくなるでしょう。そのため、約100個の硬質木材が集まったら、ロギングサイトIIの建設を検討するのが良いとされています。ロギングサイトIIはプレイヤーレベル43で解放され、硬質木材100個、石50個、パルジウムの破片20個、古代文明の部品5個で建設可能とのこと。この施設を設置すると、プレイヤーがフィールドを探索している間にもパルたちが自動的に硬質木材を伐採してくれるため、時間と手間を大幅に節約できると期待されています。
ロギングサイトIIで活躍するパルたち
ロギングサイトIIで硬質木材の伐採を効率的に行うには、伐採能力が高いパルを配置することが重要です。特に「ヴェラダッシュ」「ブッシュドッグ」「モッサンダ」「ゼノヴォーダー」「マンモレス」「ワンパマ」などが推奨されています。これらのパルを拠点に配置することで、硬質木材の安定供給が可能となり、クラフトや建築の幅が大きく広がるとのことです。
硬質木材の豊富な用途
手に入れた硬質木材は、多岐にわたる用途に使用されます。装飾用の木から高レベルのパル図鑑、エサ袋、グライダー、ポーチ、収納、そして建築材料に至るまで、テクノロジー開発の様々な場面で必要不可欠なアイテムです。さらに、草グレネード、金属バット、ダブルバレルショットガン、単発ライフルといった武器のクラフトにも使用されるため、大量に確保しておくことが冒険をスムーズに進める鍵となるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2026年7月10日 |
| ジャンル | オープンワールド、シューター、サバイバル |
| 対応プラットフォーム | Xbox Series X |