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『リーグ・オブ・レジェンド クラシック』が7月29日にサービス開始!プレイヤー投票でチャンピオン追加やゲームの未来を共創する新たな試みに注目!

2026年07月15日 | #ゲーム #アプデ #発売 | Polygon

『リーグ・オブ・レジェンド クラシック』が7月29日にサービス開始!プレイヤー投票でチャンピオン追加やゲームの未来を共創する新たな試みに注目!

『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の過去バージョンを体験できる新モード『リーグ・オブ・レジェンド クラシック』が、7月29日にサービス開始されます。本作は、初期のLoLのシンプルでスローペースなゲームプレイを再現しつつ、コミュニティの投票によって今後の進化が決まっていくユニークな試みとして注目を集めています。懐かしのチャンピオンたちが登場し、現代のLoLとは異なる体験ができることから、古参プレイヤーはもちろん、新規プレイヤーにとっても新鮮な驚きがあることでしょう。

プレイヤー投票で未来を共創する

『リーグ・オブ・レジェンド クラシック』では、今後のアップデートで追加されるチャンピオンをプレイヤーが投票で決定するシステムが導入されます。この投票は、プレイ時間の長いプレイヤーや昔からLoLをプレイしているプレイヤーほど投票に重みが与えられる仕組みとのこと。また、初期のLoLでは2週間ごとに新チャンピオンがリリースされていましたが、『クラシック』ではコミュニティの決定次第で、さらに早く複数のチャンピオンがまとめて追加される可能性も示唆されています。開発チームは、プレイヤーの意見を取り入れながら、過去の「壊れた」バランスのチャンピオンたちも調整を加えつつ、当時の記憶を呼び覚ますような体験を提供することを目指しているそうです。

初期チャンピオンと未来への可能性

『リーグ・オブ・レジェンド クラシック』は、初期の40体のチャンピオンと、当時の象徴的な20体のチャンピオン、合計60体でスタートする予定です。開発チームは、ヤスオのようにゲームの潮目を変えたとされるチャンピオンは初期には登場させず、あくまで「その時代」の雰囲気を大切にしているとのこと。しかし、今後のプレイヤー投票次第では、そうしたチャンピオンが追加される可能性もゼロではありません。さらに、開発チームは『クラシック』が本家LoLとは異なる独自の進化を遂げる「パラレルワールド」のような存在になる可能性も示唆しており、将来的に『クラシック』専用のチャンピオンやアイテムが登場するかもしれません。

ランクモードと過去のゲームモード

サービス開始当初、『リーグ・オブ・レジェンド クラシック』にランクモードは実装されません。しかし、プレイヤーからの要望が多ければ、実装を検討するとのことです。また、過去に存在した「ツイステッドツリーライン」や「ドミニオン」といったゲームモードや、「オール・フォー・ワン」や「URF」などの期間限定モードの復活についても、プレイヤーからの需要があれば検討される可能性もあるそうです。さらに、「ARAMメイヘム」という、クラシックマップ上で現代のチャンピオンキットを用いたARAM風のイベントが開催されることも明らかにされています。

過去の知識と新たなメタの創造

『リーグ・オブ・レジェンド クラシック』は、現代のLoLの知識を持ったプレイヤーが過去のバージョンをプレイするという、非常に興味深いゲーム実験とされています。当時のゲームはペースが異なり、現代のテクニックが必ずしも通用するとは限りません。開発チームは、プレイヤーが協力して新たなメタを創造していくことを期待しており、このユニークな機会を通じて、ゲームがどのように進化していくのかを楽しみにしているとのことです。

項目 内容
サービス開始日 2026年7月29日
プラットフォーム PC