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『Palworld(パルワールド)』で武器の弾薬に不可欠な「硫黄」を効率的に集めよう!採掘拠点とおすすめスポットを徹底解説

2026年07月17日 | #ゲーム #アプデ #攻略 | Polygon

『Palworld(パルワールド)』で武器の弾薬に不可欠な「硫黄」を効率的に集めよう!採掘拠点とおすすめスポットを徹底解説

大人気サバイバルクラフトゲーム『Palworld(パルワールド)』で、武器の弾薬製造に欠かせない重要素材「硫黄」の効率的な入手方法が明らかになりました。硫黄は、火薬の材料となるため、強力な銃火器を運用する上で避けては通れない素材です。特に、大量の弾薬を消費する中盤以降のプレイヤーにとって、安定した硫黄の確保は拠点運営の要となるでしょう。

硫黄の入手方法と採掘拠点

硫黄は主に、マップ上の特定地点に存在する「硫黄鉱脈」から採掘できます。特に砂漠バイオームとその西に広がる竹林には多くの硫黄鉱脈が点在しており、序盤から中盤にかけての主要な採掘エリアとなります。硫黄鉱脈は汚れた黄色っぽい岩として視認できます。また、ゲームがレベル46に到達すると、古代テクノロジーポイントを5ポイント消費して、拠点に設置可能な「硫黄採掘場」を解放できます。この採掘場を設置すれば、採掘適性を持つパルたちが無限に硫黄を掘り続けてくれるため、一度設置してしまえば素材集めの手間が大幅に削減されます。ただし、採掘場の建設には石70個、パルジウムの欠片30個、古代文明の部品10個、そして硫黄100個が必要になるため、まずは各地の硫黄鉱脈を巡ってある程度の硫黄を集める必要があります。

硫黄が採掘できるおすすめスポット

硫黄を効率的に集めるためのおすすめスポットをいくつかご紹介します。まず、アヌビス砂丘には複数の硫黄鉱脈があります。座標(-116, -139)や(-121, -122)付近、アヌビス砂丘の像の南西にある(-157, -112)と(-173, -116)の2箇所、さらに砂丘の北東側には(-154, -58)と(-132, -69)にも硫黄鉱脈が見つかっています。これらのエリアを周回するだけでも、まとまった量の硫黄を確保できるでしょう。次に、竹林にも硫黄鉱脈があります。(-195, -103)と、その少し南の(-188, -136)にも硫黄鉱脈があります。これらの場所は砂漠と合わせて巡ることで、序盤から中盤にかけての硫黄不足を解消できるはずです。採掘には金属のツルハシ(石15個、木20個、インゴット15個)があれば作業がスムーズになります。また、キャティバのような所持重量を増やせるパルを連れて行けば、一度に大量の硫黄を持ち帰ることが可能になります。

火山地帯での硫黄採掘

ゲームが進行し、中盤以降になったら、マップ最西端の火山地帯「オブシディアン山」周辺も硫黄採掘の有力な選択肢となります。このエリアは強力な敵パルが多く生息する危険地帯ですが、その分硫黄鉱脈も豊富です。特に「永遠の火葬塔の入り口」ファストトラベル地点から「永遠の火葬兄弟の塔」にかけての座標(-588, -518)付近には、実に7つもの硫黄鉱脈が集中しており、大規模な採掘拠点として非常に魅力的です。

項目 内容
必要レベル(採掘場) 46
消費古代テクノロジーポイント 5
採掘場建設に必要な硫黄 100