『StarCraft II』最新パッチでTerranのCommand Centerのコストが大幅ダウン! コミュニティでは「2015年以来最大の変更」と衝撃広がる、一体どうなる?
2026年07月18日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
Blizzard Entertainmentは、RTSゲーム『StarCraft II』の最新パッチを配信しました。本作はリリースから16年が経過していますが、今回のアップデートで特にTerran(テラン)勢力に施されたある変更が、プレイヤー間で大きな波紋を呼んでいます。Blizzardはプレイヤーデータとフィードバックに基づいて調整を行ったとしていますが、この変更がゲームに与える影響について、コミュニティでは活発な議論が交わされています。
TerranのCommand Centerが破格のコストに
今回のパッチで特に注目されているのが、Terranの「Command Center」のコスト変更です。これまでの400ミネラルから、なんと300ミネラルに引き下げられました。Command CenterはTerranの戦略的な拠点であり、ユニットの生産やサプライの供給、さらには拡張の要となる重要な施設です。このコスト削減は、ゲームの序盤から終盤にかけて、Terranの戦略に計り知れない影響を与えると考えられています。
コミュニティでは衝撃と困惑が広がる
『StarCraft II』の人気YouTuberであるHarstem氏は、この変更について「『Legacy of the Void』以来、最もインパクトのある変更だ。Terranにとって信じられないほど大きなバフだ」と評しています。Command Centerは1つで15のサプライを提供するため、100ミネラルのSupply Depotと比較しても、コストパフォーマンスが非常に高くなりました。これにより、ゲームの序盤から複数のCommand Centerを建設する戦略が容易になり、Terranの経済力と拡張速度が大幅に向上すると予想されています。Redditなどのコミュニティでは、「Terranの序盤の経済問題を解決する方法かもしれないが、超レイトゲームはさらにぶっ壊れるだろう」といった意見や、「一体アナハイムで何をしているんだ?」とBlizzardの開発チームに疑問を投げかける声も上がっています。中には、「これは間違いでは?」と疑うプレイヤーもいるほどです。
この変更は、パッチ適用後に調整される可能性も指摘されており、「これは間違いなく元に戻される。できるうちに悪用しておこう!」といったコメントも見られます。開発チームが意図した以上の影響が出ているとすれば、今後の動向が注目されます。