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『スプラトゥーン』の新作アクションRPG『Splatoon Raiders』はシリーズ最高傑作?批評家が驚きの高評価、奥深いエンドゲームにも注目!

2026年07月21日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『スプラトゥーン』の新作アクションRPG『Splatoon Raiders』はシリーズ最高傑作?批評家が驚きの高評価、奥深いエンドゲームにも注目!

Nintendo Switch 2向けに発売される新作アクションRPG『Splatoon Raiders』が、批評家から高評価を受けていることが明らかになりました。本作は、これまでの『スプラトゥーン』シリーズのインクを使った対戦アクションに、アクションRPGやルートシューターの要素を組み合わせた、ソロでも協力プレイでも楽しめるタイトルとして注目を集めています。価格はeショップで未公開のものの、Metacriticで81点、OpenCriticで80点という評価を得ており、比較的手頃な価格設定が予想される、ボリューム感のある作品として期待されています。

『スプラトゥーン』の魅力とRPG要素の融合

IGNのLogan Plant氏は、本作を「信じられないほどよくデザインされたアクションRPG」と評し、9/10の高評価をつけています。『Splatoon Raiders』は、戦闘、ルート収集、ビルドクラフトというおなじみのゲームループが特徴で、プレイヤーはビルドを調整して強くなり、挑戦的なステージでテストし、手に入れたルートから新しい組み合わせを考えるのが醍醐味とされています。このクラシックでありながら巧妙に実行されたループが、『スプラトゥーン』の素晴らしい基盤に積み重なることで、シリーズ史上最強のキャンペーンモードを実現し、Switch 2屈指の作品に仕上がっているとのことです。

予想外のゲーム性を持つ深遠なエンドコンテンツ

PolygonのGiovanni Colantonio氏は、『Splatoon Raiders』の進行システムについて、『ボーダーランズ』や『ディアブロ』といった任天堂ゲームとしては意外な作品に共通点を見出しています。序盤はシンプルに感じられるものの、「驚くほど奥深いエンドゲームのギアシステム」に踏み込むにつれて満足感が深まるとのことです。特に非常に挑戦的なポストゲームミッションに到達する頃には、『Vampire Survivors』をプレイしているような感覚に陥るとコメントしています。また、EurogamerのChristian Donlan氏は、本作の単一的な混沌としたゲーム性が、『ドンキーコング バンザイ』や最近の『DOOM』シリーズのような「絶え間ない前進感覚」を彷彿とさせると語っています。約15時間でエンディングに到達できるとされていますが、その後もビルドを洗練させるための大規模かつタフなエンドゲームが用意されており、ゲームの本番はそこから始まるとのことです。

協力プレイの重要性

GamesRadarのLuke Kemp氏をはじめ、多くの批評家は、本作がソロモードよりも協力プレイで輝くと指摘しています。特に難易度の高い終盤のステージでは、友達とグループを組んだり、『DARK SOULS』のようにランダムなプレイヤーを招待して助けてもらったりすることが推奨されています。ただし、ランダムプレイヤーとのマッチングは改善の余地があるとしており、「実力に見合ったマッチメイキング(SBMM)があれば、より良い体験ができるだろう」と指摘しています。一部の批評家からは、競争的なマルチプレイヤーからソロまたは協力プレイへの移行が、『スプラトゥーン』の魔法の一部を失っているという意見も出ていますが、全体としては高い評価を得ています。

項目 内容
発売日 2026年7月23日(木)
プラットフォーム Nintendo Switch 2