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『Korea: Il-2 Series』が朝鮮戦争を舞台に部隊指揮官としてキャリアを築く「コマンダーキャリア」モードを導入!待望の最終大型アップデートを配信し8月4日の正式リリースへ

2026年07月24日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers

『Korea: Il-2 Series』が朝鮮戦争を舞台に部隊指揮官としてキャリアを築く「コマンダーキャリア」モードを導入!待望の最終大型アップデートを配信し8月4日の正式リリースへ

フライトシミュレーター『Korea: Il-2 Series』が、早期アクセス期間の最終アップデートとして待望の新モード「コマンダーキャリア」を導入しました。このモードは、プレイヤーが朝鮮戦争を舞台に、部隊の指揮官としてキャリアを築くことができるというものです。8月4日の正式リリースに向けて、今回のアップデートが最後の大きなマイルストーンとなります。

部隊指揮官としてのキャリアを築く「コマンダーキャリア」

新モード「コマンダーキャリア」は、1CGSの過去作、特に『Il-2: Great Battles』をプレイしたことがある人にとっては馴染み深いシステムとなっています。まず、自分が操縦したい航空機を選択し、次に戦争中にその機体を運用していた部隊を選びます。そして、仮想パイロットを作成するのですが、ここで選んだパイロットのバックストーリーによって、僚機に影響を与えるパーソナリティ特性が付与されるのが特徴です。このモードは、ダイナミックキャンペーンとストーリーキャンペーンの中間のような位置づけで、プレイヤーが部隊の指揮官として下す選択が、部隊の栄光を導くか、あるいは後方への不名誉な移動につながるか、大きく影響を与えます。ただし、一つの部隊が戦争全体の流れを変えることはなく、戦線は歴史的に正確な戦略的状況に沿って進むとのことです。

豊富なミッションタイプと今後の展望

コマンダーモードでは、現在19種類の戦闘ミッションを割り当ててプレイできます。開発者によると、このリストは8月4日の正式リリース後、特に今後のDLCで航空機ラインナップが拡張されるにつれて、さらに増える予定とのこと。現在のミッションタイプには、昼夜の爆撃機迎撃、重爆撃機迎撃、飛行場防衛、エリア掃討、戦闘空中哨戒、重爆撃機護衛、そして車両部隊、装甲部隊、砲兵、前線、鉄道分岐点、飛行場、部隊への攻撃、交通遮断、近接航空支援、飛行場輸送などが含まれます。これらは基本的に「敵機を撃墜するか、何かを爆破するか、あるいは自分がそうされるのを防ぐ」というシンプルな目標に集約されますが、将来的にはより深みのあるミッションが期待されます。開発日誌では、「敵海軍に対するミッション」や「砲兵観測」が今後のミッションタイプとして言及されており、後者は『Il-2: Great Battles』でお馴染みのPolikarpov Po-2の再登場を期待させるものかもしれません。AIシステムのアップデートも次の大きな課題として挙げられており、正式リリースでよりリアルな空中戦AIが実現されることが望まれています。

項目 内容
正式リリース日 2026年8月4日
プラットフォーム 公式ページ(早期アクセス中)、Steam(正式リリース後)