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SIEワールドワイド・スタジオ元プレジデントの吉田修平氏も「完全な謎」と語る、PS4独占タイトル『Bloodborne』のPS5版・PC版が未だにリリースされない理由とは?

2026年07月24日 | #ゲーム | GamesRadar+

SIEワールドワイド・スタジオ元プレジデントの吉田修平氏も「完全な謎」と語る、PS4独占タイトル『Bloodborne』のPS5版・PC版が未だにリリースされない理由とは?

SIEワールドワイド・スタジオの元プレジデントである吉田修平氏が、PlayStation 4独占タイトル『Bloodborne』のPlayStation 5版やPC版がなぜリリースされないのか、その理由について「完全な謎」だと語りました。同氏は大ファンとして、移植やリマスター、あるいはスペシャルエディションの登場を個人的に強く望んでいるとのことです。

吉田氏も驚く未発表の理由

吉田氏はコンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンスでの基調講演にて、『Bloodborne』に言及し、自身の好きなソウルライクゲームがPS4独占のままであるというソニーの決定に驚きを表明しました。「このゲームは世界中に多くのファンがいるのに、まだPS5版がありません。PlayStationのファーストパーティチームは多くのリマスターをリリースしているのに、なぜこれだけリリースしないのでしょうか?PC版もありません」と述べています。多くのユーザーからリリースされない理由を尋ねられるものの、吉田氏自身も「完全な謎」としか答えられない状況のようです。

ファンとしてリリースを期待

吉田氏は『Bloodborne』のプラチナトロフィーを獲得しているほどの熱狂的なファンでありながら、一部の難しいボスについては苦労したことも明かしています。また、過去には『Bloodborne』の難所である「旧主の番犬」をステージ上で撃破したことが「キャリアのハイライト」だとジョーク交じりに語ったこともありました。氏は、将来的にPS5版やPC版が登場する可能性もあれば、そうではない可能性もあるとしつつも、一ファンとして今後の展開に期待を寄せています。