Warhorse Studiosが『Kingdom Come Salvation』の商標を出願! シリーズ新作はオンラインマルチプレイヤーに対応か?
チェコのWarhorse Studiosが、欧州連合知的財産庁(EUIPO)に「Kingdom Come Salvation」の商標を出願したことが明らかになりました。この商標は「コンピュータゲームソフトウェア」および「ユーザーとコンピュータゲームのマッチングを行うエンターテイメントサービス」に適用されるとされており、新たな『Kingdom Come』シリーズのゲームが発表される可能性が浮上しています。ロゴも合わせて出願されており、新作への期待が高まります。
『Kingdom Come』シリーズ新作の可能性とオンライン要素
「Kingdom Come Salvation」の商標は、明らかにビデオゲームを示唆しています。Warhorse Studiosは現在、今後のライブアクション映画とは別に、ゲームとしてこのタイトルを開発していると見られます。また、「ユーザーとコンピュータゲームのマッチングを行うエンターテイメントサービス」という項目は、過去2作の『Kingdom Come』シリーズにはなかったオンラインマルチプレイヤー要素が導入される可能性を示唆しています。前作『Kingdom Come: Deliverance』の商標にはこれらのサービスが含まれていなかったため、新作で新たな試みがなされるかもしれません。
Warhorse Studiosの動向と前作への評価
Warhorse Studiosは、『Kingdom Come Salvation』とは別に、『ロード・オブ・ザ・リング』を題材としたRPGの開発も進めているとのこと。また、今年5月には香水会社のKintsugi Perfumesが『Kingdom Come』をテーマにした香水を発売するなど、シリーズへの注目は続いています。前作『Kingdom Come: Deliverance 2』はVGCのJordan Middler氏によって「妥協のない素晴らしいRPG。難解で泥臭く、血生臭い、しかし初代の約束を素晴らしい形で実現した作品であり、Warhorseがゲーミングのトップティアに躍り出るための発表会だ」と高く評価されています。