Warhorse Studiosの新作RPG『Kingdom Come』シリーズの次回作は「Kingdom Come Salvation」に?新たな商標登録からタイトルが判明した模様
2026年07月24日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Warhorse Studiosが手掛ける人気RPG『Kingdom Come』シリーズの次回作について、新たな商標登録からそのタイトルが判明した模様です。欧州連合知的財産庁のデータベースに「Kingdom Come Salvation」という名称が登録されており、これまでのシリーズ作とは異なる命名規則が採用される可能性が浮上しています。ロゴのデザインが『Kingdom Come Deliverance』シリーズに酷似している点や、開発元であるWarhorse Studios自身による出願であることから、これが新作であることはほぼ確実と見てよいでしょう。
新たな商標「Kingdom Come Salvation」が示すもの
今回登録された「Kingdom Come Salvation」は、「コンピュータゲームソフトウェア」および「ユーザーとコンピュータゲームをマッチングさせるエンターテイメントサービス」として分類されています。これはまさに新作ゲームのタイトルを示唆するもので、Warhorse Studiosが2026年5月に次の『Kingdom Come』シリーズがRPGとして開発中であることを公表していることとも一致します。弁護士を通じての商標登録はWarhorse Studiosにとって初めてのケースとのことです。
Warhorse Studiosの今後の展開
Warhorse Studiosは、前作『Kingdom Come Deliverance 2』が発売されたばかりであるため、「Kingdom Come Salvation」の開発はまだ初期段階にあると推測されます。また、同スタジオは現在『ロード・オブ・ザ・リング』を題材としたプロジェクトも進行中であり、どちらの作品に関する情報が先に公開されるのか注目が集まっています。『ロード・オブ・ザ・リング』についてはThe Game Awardsでの発表が期待されていますが、『Kingdom Come Salvation』に関する詳細な情報公開時期は未定となっています。しかし、今回の商標登録により、新たな冒険が遠くない未来に訪れることを期待させてくれます。