『Kingdom Come: Deliverance 2』を「永遠のゲーム」と絶賛 ファイナルファンタジーXV声優が数百時間プレイ
2026年08月25日 | #ゲーム | GamesRadar+
長時間遊び続けられるRPGとして、『Kingdom Come: Deliverance 2』がファイナルファンタジーXVのノクティス役で知られる声優レイ・チェイス氏から高く評価されています。チェイス氏は本作を「永遠のゲーム」と表現し、数百時間をかけてあらゆる要素を遊び尽くしているとのことです。
レイ・チェイス氏が「永遠のゲーム」と評価
チェイス氏は海外メディアPC Gamerのインタビューで、現在プレイしている作品としてDeltarune Chapter 5と本作を挙げました。なかでも本作については、「永遠のゲームです。すべてのことに取り組んでいて、数百時間かかるでしょう。ロールプレイングゲームがあるべき姿を完璧に体現しています」と語っています。
同氏はファイナルファンタジーXVのノクティスをはじめ、数多くのゲームやアニメ、テレビ作品で声を担当してきた声優です。記事では、同氏が本作を何度も遊び込む熱心なRPGファンとして紹介されています。
香水と正装で戦う独自のプレイスタイル
チェイス氏は本作を1周クリア済みで、現在は主人公の見た目や香りを重視する独自のプレイを進めているとのことです。香水を使い、洗濯した服を常に身につけて上品な格好で戦場へ向かうことで、敵が圧倒され、結果的に鎧のように機能するという考え方です。
このプレイについて、チェイス氏は服を頻繁に洗濯することも含めて「最高です。このゲームが本当に大好きです」と話しています。
WarhorseとAIをめぐる懸念にも言及
一方で、原文筆者はWarhorseと生成AIをめぐる問題にも触れています。元従業員が、解雇されたうえでAIに置き換えられたと主張したほか、スタジオ創設者のDaniel Vávra氏もゲーム開発におけるAIについて強気な見解を示し、「人類の滅亡を意味するかもしれない」と認めています。
原文筆者は、こうした懸念を挙げたうえで、本作が世代を代表するRPGだと評価しています。Warhorseが今後手がけるロード・オブ・ザ・リングのRPGや次回作のKingdom Comeシリーズが、本作の土台を受け継ぎながら生成AIへの懸念を残さない形になることを期待しているとしています。