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『Splatoon Raiders』発売で盛り上がるはずが…Nintendoが直面する2つの法廷闘争と今後の課題

2026年07月25日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Splatoon Raiders』発売で盛り上がるはずが…Nintendoが直面する2つの法廷闘争と今後の課題

最新作『Splatoon Raiders』の発売で盛り上がるはずだったNintendoですが、今週は2つの法廷闘争に直面しています。本来なら新作の話題で持ちきりになるはずが、日本での特許侵害訴訟と米国での集団訴訟という、異なる種類の法廷闘争に注目が集まってしまったとのことです。

特許を巡る攻防

「パルワールド」開発元のPocketpairとの訴訟に関連し、Nintendoが申請していた「ゲーム内モンスター捕獲システム」の特許が、日本の特許庁によって却下されたと報じられています。この却下を巡って、Nintendoと特許庁の間で異例とも言える反論の応酬が繰り広げられている模様です。この特許紛争は「パルワールド」との直接的な訴訟の中心ではないものの、Nintendoの立場を複雑にしていることは間違いないでしょう。

関税を巡る集団訴訟

米国では、Nintendoが米政府による「不法な関税賦課」に対して起こした訴訟が新たな展開を見せています。これに対し、2人の個人がNintendoを相手取り集団訴訟を提起したとのことです。彼らは、もしNintendoが徴収された関税の還付を受けるべきならば、関税によって値上がりしたNintendo製品を購入した消費者も同様に払い戻しを受けるべきだと主張しています。Nintendo側はこれに対し、「消費者は製品を購入しない自由や、競合製品を探す自由があった」「購入者は対価として得られるものを正確に受け取った」と反論しているとのことです。

項目 内容
発売された新作タイトル Splatoon Raiders
発売日 7月23日
プラットフォーム Nintendo Switch 2