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『Nioh 3』、大型ストーリー拡張DLC「Hell Rising」が2026年8月19日に配信決定!新武器「矛と盾」や新難易度、新たな舞台で激しい戦いが繰り広げられる!

2026年07月29日 | #ゲーム #アプデ | Game Informer

『Nioh 3』、大型ストーリー拡張DLC「Hell Rising」が2026年8月19日に配信決定!新武器「矛と盾」や新難易度、新たな舞台で激しい戦いが繰り広げられる!

Team NINJAが手掛ける人気アクションRPGシリーズの最新作『Nioh 3』に、待望の大型ストーリー拡張DLC「Hell Rising」が2026年8月19日にリリースされることが発表されました。この拡張パックでは、新たな時代と舞台、そして新武器や新能力といった様々な要素が追加され、プレイヤーはさらなる激しい戦いに身を投じることになります。

新たな舞台と仲間たち

「Hell Rising」では、プレイヤーは1651年の慶安の江戸時代へとタイムスリップします。主人公である徳川家光の世子、竹千代の死が引き起こした混乱を収めるべく、隻眼の剣豪・柳生十兵衛と、スペインの使節であるロドリゴとともに、霊石を巡る新たな謎に挑むことになります。慶安の地では、新たな人間や妖怪の敵が多数登場し、また新たな坩堝(クルーシブル)も追加されているとのことです。

新武器「矛と盾」で戦術が広がる

今回のDLCでは、侍と忍者の両スタイルで使える新武器カテゴリー「矛(ほこ)と盾」が登場します。短い槍である矛での攻撃と、盾での防御を組み合わせた戦いが可能になり、さらに盾を敵に投げつけるといったアクションも楽しめます。これにより、これまで以上に戦略的な立ち回りや、様々な敵への対応が可能となり、戦闘の幅が大きく広がることが期待されます。

新たな装備「百鬼夜行絵巻」でキャラ強化

「Hell Rising」では、新たな装備カテゴリーとして「百鬼夜行絵巻」が追加されます。これは、敵を倒した際に稀にドロップする絵巻で、これを装備するには、絵巻に紐付けられた自動生成されるバトルに勝利する必要があります。このバトルは繰り返し挑戦可能で、絵巻の特殊効果を変更したり強化したりできるため、キャラクタービルドの自由度がさらに高まります。

最難関「悟りし者の旅路」で腕試し

3周目以降にアンロックされる新難易度「悟りし者の旅路」も実装されます。この難易度では、特定の敵がランダムで呪いのバフを受け、大幅に強化されますが、倒すことで神品のレアリティの装備品をドロップするとのことです。また、神品レアリティの恩寵セットボーナスや特殊効果も追加され、キャラクタービルドをさらに極めることが可能になります。

項目 内容
配信日 2026年8月19日
対応プラットフォーム PlayStation 5、PC