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『Last Sentinel』の開発元Lightspeed LAがクリエイティブディレクションを大幅変更、一部スタッフに影響が出る見込み、プレイヤーの期待に応える体験目指す

2026年07月29日 | #ゲーム #アプデ | IGN

『Last Sentinel』の開発元Lightspeed LAがクリエイティブディレクションを大幅変更、一部スタッフに影響が出る見込み、プレイヤーの期待に応える体験目指す

Lightspeed LAは、開発中のオープンワールドアクションゲーム『Last Sentinel』のクリエイティブディレクションを大幅に変更すると発表しました。これにより、一部のスタッフが影響を受けるとのことです。この決定は、広範な内部レビューとプレイテストの結果、「プレイヤーが期待する体験を提供するため」に下されたとしています。

クリエイティブディレクションの変更とスタッフへの影響

Lightspeed LAは、ゲームのクリエイティブおよび開発の方向性を変更することで、より良いゲーム体験を提供することを目指しています。スタジオは今後もゲーム開発を続けるものの、『Last Sentinel』の新たな方向性により、一部の役職に影響が出ると認めています。影響を受けるチームメンバーには、手厚いサポートと、可能な場合は社内での異動の機会を提供すると表明しています。この変更は、初期のゲームプレイが期待に応えられなかったことを示唆しているかもしれません。

『Last Sentinel』とはどんなゲーム?

『Last Sentinel』は、ストーリー重視のAAAオープンワールドアクションゲームとして知られています。2023年のGame Awardsで初めて公開されたデビュー予告編では、サイボーグやロボットが闊歩する、荒廃したディストピアの東京が描かれていました。プレイヤーは、都市のネオン街で秩序を維持するエリートDMNS部隊の恐れられる工作員「庄田ヒロミ」として活躍します。2024年にはモーションキャプチャおよびバーチャルプロダクションスタジオを開設し、著名な声優トロイ・ベイカーをパフォーマンスディレクターとして迎えるなど、開発には力を入れていたようです。2026年のGDCでは、AAAタイトルを大規模かつ丁寧に開発するための新しいIP開発フレームワークを発表していました。