500万人超が遊んだソウルライク『Wuchang: Fallen Feathers』の続編が決定!オリジナルクリエイターが新スタジオを率いて開発を指揮し、505 Gamesがグローバルパブリッシングを担当
2026年07月30日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Eurogamer
昨年リリースされ、500万人以上のプレイヤーを魅了したソウルライクアクションRPG『Wuchang: Fallen Feathers』に、まさかの続編が決定しました。開発元のLeenzeeからリードプロデューサー兼ディレクターの夏思遠氏が離脱し、オリジナルチームが解散するという波乱がありましたが、505 Gamesを傘下に持つDigital BrosがIPを完全に取得。夏思遠氏が新たに設立したスタジオIndolphinity(Chengdu Recursive Dolphin Technology)が開発を主導し、505 Gamesが資金提供とグローバルパブリッシングを担当します。
続編の開発はオリジナルクリエイターが指揮
続編の開発は、前作のクリエイティブディレクターである夏思遠氏が率いることになります。同氏はLeenzeeを離脱後、自身のスタジオIndolphinityを設立しており、この新スタジオが開発の中心を担うとのこと。前作はリリース後すぐに開発チームの解散という憂き目に遭いましたが、今回の発表でオリジナルクリエイターによる続編制作が確定し、ファンにとっては朗報と言えるでしょう。現在、続編は「準備段階」にあり、今後の開発も引き続き中国を拠点に行われるとされています。
プレイヤーの声に応える「より洗練された品質」
夏思遠氏は、続編の開発にあたり「プレイヤーやコミュニティの真の声を注意深く聞き、元のクリエイティブな願望と文化的基盤に固く忠実であり続ける」とコメントしています。前作は全体的に好意的な評価を得ていたものの、パフォーマンスやバランス面で課題も指摘されていました。ユーザーレビューでは最近のものが「非常に好評」である一方、全体的な評価は「やや好評」にとどまっており、続編ではこれらの改善に注力し、「より洗練された品質とより完全な体験で、皆さんの長年の期待に応える」としています。