ゾンビサバイバルRPG『Project Zomboid』で大型アップデート「Build 42」が遂に配信!新機能で遊び方が激変、セーブデータ引き継ぎ不可で最後の冒険へ繰り出すプレイヤーが続出中
2026年07月30日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
ゾンビサバイバルRPG『Project Zomboid』にて、待望の大型アップデート「Build 42」がついに配信されました。このアップデートでは動物の追加や地下室の実装など、ゲームプレイが大きく変化する新要素が多数盛り込まれており、開発元であるThe Indie Stoneは、既存のセーブデータが引き継がれないことを発表しています。長らくプレイしてきたセーブデータとの別れを惜しみつつも、新バージョンへの移行を祝う特別な最後の冒険がプレイヤーたちの間で繰り広げられているとのことです。
大規模な変更点と新機能の数々
今回の「Build 42」では、ゲームに登場するマップや施設が大幅に刷新されています。例えば、これまで1階建てだった病院「Cortman Medical」は柵で囲まれた広大な敷地となり、より大きな邸宅の横に配置され、警察署も地下室を含む複数階建てに変更され、証拠品保管室や遺体安置室が追加されました。特に注目すべきは、動物の導入です。ゲーム内で牛や鶏といった家畜を飼育できるようになり、卵や牛乳を安定して供給できるようになるほか、家畜用トレーラーを使って近隣の農場から羊や豚を連れてくることも可能になります。さらに、鍛冶や木工といった新スキルも追加されており、物資が枯渇した後も新たな目標を見つけて長く楽しめるよう設計されています。
新しい冒険への壮大な幕引き
アップデートに伴いセーブデータが引き継がれないことから、多くのプレイヤーがこれまでのキャラクターとの最後の思い出作りに励んでいます。記事の筆者も、友人たちと共にこれまでのプレイを締めくくるべく、ルイビル市への壮絶な旅に出かけたとのことです。大量のゾンビがひしめく都市部へ突入し、普段は避けていた無謀な行動、例えば電子レンジに金属製のカトラリーを入れて火事を起こしたり、緊急車両のサイレンでゾンビの群れを引き寄せたりするなど、文字通り「大暴れ」を繰り広げ、最後の瞬間までゾンビとの戦いを満喫したようです。最終的に、筆者も友人たちもゾンビに襲われ命を落としましたが、この壮大な幕引きは「Build 42」が提供する新たな冒険への期待感を高めるものとなりました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アップデート名 | Build 42 |
| 配信日 | 2024年7月29日 |
| セーブデータの互換性 | なし |