Steam早期アクセス13年のゾンビサバイバルRPG『Project Zomboid』が大型アップデート「Build 42」でマップ倍増!新価格に改定され、新たなサバイバル体験が待つ | The Indie Stoneが明かす今後の展望
2026年07月30日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+
Steamで13年間早期アクセス中のゾンビサバイバルRPG『Project Zomboid』が、大型アップデート「Build 42」のリリースに伴い、価格改定を実施しました。今回のアップデートではマップが実質的に倍増し、新たな機能も追加されています。開発元のThe Indie Stoneは、今回の価格改定はゲーム体験の向上に見合ったものとしています。
マップが倍増!新たなサバイバル体験
今回の「Build 42」アップデートでは、ゲームマップが大幅に拡張され、新しいロケーションやエリアが追加されたことで、実質的にマップサイズがこれまでの2倍になりました。これにより、プレイヤーはより広大な世界で探索や物資調達を行うことが可能になります。また、新機能として「折りたたみ可能なフェンス」が導入され、建築や拠点防衛の戦略性がさらに深まっています。これらの追加要素は、プレイヤーに新鮮なサバイバル体験を提供し、ゲームの没入感を高めることでしょう。
価格改定と今後の展開
『Project Zomboid』の価格は、前回の「Build 41」リリース時(2022年)に続き、今回で2度目の改定となります。開発元のThe Indie Stoneは、今回の価格改定は「Build 42」のリリースと同時に行われ、その内容は「多くの人が大幅なものとは感じないだろう」としています。変更後の価格は、ゲームストアや地域によって異なりますが、Steamではすでに新価格が適用されています。同社は、今後もゲームの価値に見合った価格設定を維持し、より良いゲーム体験を提供していくとしています。なお、本作はSteamのセールイベントで割引されることも多いため、購入を検討している方はチェックしてみるのも良いでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC (Steam) |
| 早期アクセス期間 | 13年以上 |
| 最新アップデート | Build 42 |