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『ファイナルファンタジーVII リバース』ディレクターがサイドクエストの多さに言及、次作『リベレーション』ではプレイヤー体験を重視し改善へ

2026年07月31日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『ファイナルファンタジーVII リバース』ディレクターがサイドクエストの多さに言及、次作『リベレーション』ではプレイヤー体験を重視し改善へ

『ファイナルファンタジーVII リバース』の浜口直樹ディレクターが、本作の広大なオープンワールドにおけるサイドクエストの量について、一部のプレイヤーが「少し疲れてしまった」と感じ、ゲームから離れてしまった可能性があると認識していることを明らかにしました。これは次作『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の開発において、重要な考慮事項になっているとのことです。

サイドクエストの課題と改善

浜口ディレクターは、特にワールドマップ上には多くのコンテンツが存在し、その中にはマテリアなどの報酬を得るためにミニゲームをクリアする必要があるものもあったと説明しています。しかし、報酬だけを目的とするプレイヤーにとっては、やりたくないミニゲームを強制されているように感じられ、それがゲームへの意欲を削ぐ要因になったのではないかと分析しています。次作では、ミニゲームやアクティビティ、あるいはそれらによって得られる報酬のバリエーションを増やすなど、より厳選された体験を提供する方針のようです。

広大な世界とプレイヤーの体験

『ファイナルファンタジーVII リバース』は、前作『リメイク』と比較してミッドガルを離れ、より広大な世界を舞台にしていましたが、その結果、コンテンツの多さがプレイヤーに疲労感を与えてしまった側面もあったようです。オープンワールドゲームでは、探索の楽しさを提供しつつも、プレイヤーが圧倒されないようなコンテンツのバランスが重要であり、今回のディレクターの発言は、この課題に対して真摯に向き合っていることを示しています。「大きいことは必ずしも良いことではない」という考えのもと、次作ではより洗練されたゲーム体験が期待されます。