『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の物語は本編で完結!ディレクターがDLCはスピンオフの可能性を示唆、『FF7 リバース』にはDLCがなかった理由も判明
『ファイナルファンタジーVII リバース』に続く三部作の完結編となる『ファイナルファンタジーVII リベレーション』に関して、濱口直樹ディレクターが、本編で物語は完結すると明言しました。ファンからはDLCへの期待も高いですが、もしDLCが制作されるとしても、それは本編の続きではなく、スピンオフ的な内容になる可能性が高いとのことです。
本編で物語が完結!DLCはもしも…の話
濱口ディレクターは、メディアやファンコミュニティから『ファイナルファンタジーVII リベレーション』のDLCを期待する声があることを認識していると語っています。特に『ファイナルファンタジーVII』シリーズが終わることを望まないファンの強い期待を感じているとのこと。しかし、現時点ではDLCの制作が具体的に決定しているわけではなく、「ファンの皆様の応援と、真の需要があれば検討したい」というスタンスを示しています。もしDLCがリリースされるとしても、本編のストーリーがクリフハンガーで終わり、DLCで完結するという形にはならないと断言されています。
DLCはユフィ編のようなスピンオフになる可能性
濱口ディレクターは、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の本編でシリーズの物語は完全に完結させることを目指して開発を進めていると強調しています。もし仮にDLCが制作されるのであれば、『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』に収録されたユフィを主役とする「EPISODE INTERMISSION」のように、特定のキャラクターに焦点を当てた、本編では語られなかった物語を描くスピンオフのような形になるだろうと述べています。これはファンからの需要も高いと考えているようです。