『アサシン クリード ヴァルハラ』のディレクター、エリック・バプティザット氏がUbisoftに電撃復帰! 今後のシリーズ全体のゲームディレクターに就任とのこと
2026年08月05日 | #ゲーム #アプデ #発売 | Eurogamer
『アサシン クリード ヴァルハラ』のディレクターとして知られるエリック・バプティザット氏が、Ubisoftに電撃復帰したとのことです。しかも、今後リリースされる『アサシン クリード』シリーズ全体のゲームディレクターを務めるとのことで、ファンにとってはビッグニュースと言えるでしょう。
シリーズを牽引するキーパーソンが帰還
バプティザット氏は、Ubisoftで約16年間ものキャリアを積んできました。『アサシン クリード ブラック フラッグ』、『アサシン クリード オリジンズ』、そして『アサシン クリード ヴァルハラ』といった人気作でゲームディレクターを担当し、シリーズの礎を築いた人物として有名です。2021年にUbisoftを離れた後は、Motive Studioで『デッドスペース リメイク』のディレクターを務めるなど、活躍の場を広げていました。彼の復帰は、Ubisoftの『アサシン クリード』ブランド責任者であるジャン・ゲドン氏がLinkedInで発表しており、「彼の専門知識、厳格さ、そして協力的な精神が、ブランドの未来に大きな期待を抱かせる」とコメントしています。
今後のシリーズ展開に期待
バプティザット氏が携わる次期タイトルとしては、現在ほとんど情報が公開されていない『アサシン クリード ヘクセ』が挙げられます。インサイダー情報によれば、リリースまでにはまだ1年以上かかるとのことですが、彼の復帰によって、シリーズの新たな方向性や進化に期待が高まります。なお、Ubisoftは2021年に彼が離れた時とは異なり、Tencentとの提携によりUbisoftとVantage Studiosに分割されています。ここ数年、困難な時期を経験してきたUbisoftにとって、バプティザット氏の復帰は起爆剤となるかもしれません。