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『アサシン クリード』シリーズの未来を担うキーパーソンが帰還! 『アサシン クリード ヴァルハラ』ディレクターがブランド全体のゲームディレクターに就任し、シリーズの新たな展開に期待高まる

2026年08月05日 | #ゲーム #アプデ | VGC

『アサシン クリード』シリーズの未来を担うキーパーソンが帰還! 『アサシン クリード ヴァルハラ』ディレクターがブランド全体のゲームディレクターに就任し、シリーズの新たな展開に期待高まる

シリーズの根幹を支えてきたベテラン開発者が、人気アクションRPG『アサシン クリード』シリーズに帰ってきました。Ubisoftは、元『アサシン クリード ヴァルハラ』のゲームディレクターであるEric Baptizat氏が、5年の時を経て再び同社に戻り、『アサシン クリード』ブランド全体のゲームディレクターに就任したことを発表しました。彼の復帰は、シリーズの今後の方向性を示す重要な動きとして注目されています。

シリーズを牽引してきたベテラン開発者の軌跡

Eric Baptizat氏は、2005年にUbisoftに入社して以来、16年間にもわたり『アサシン クリード』シリーズの開発に深く携わってきました。彼は『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』ではリードゲームデザイナー、『アサシン クリード ユニティ』ではシニアゲームデザイナー、『アサシン クリード オリジンズ』ではゲームデザインのプロジェクトリードを務めています。そして、最新作である『アサシン クリード ヴァルハラ』ではゲームディレクターとして、その手腕を発揮しました。Ubisoft退社後はEAのMotive Studioに移籍し、高評価を得た『Dead Space』リメイク版でゲームディレクターを務めるなど、そのキャリアは華々しいものとなっています。

ブランド全体のゲームディレクターとして復帰

今回の復帰は、『アサシン クリード』コンテンツ責任者のJean Guesdon氏がLinkedInで発表したことで明らかになりました。Guesdon氏は、「16年間Ubisoftに在籍し、その後EA Motiveで高い評価を受けた『Dead Space』リメイクを率いるなど、素晴らしいキャリアを積んだ後、Eric Baptizatが『アサシン クリード』ファミリーに、ブランドの新しいゲームディレクターとして帰ってきます」と語り、彼の復帰を歓迎しています。ゲームプレイに対する情熱とシリーズへの深い繋がりを持つBaptizat氏が、今後の『アサシン クリード』シリーズをどのように導いていくのか、期待が高まります。