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『アサシン クリード オデッセイ』がSteamでシリーズ最高評価に、ノーラン監督の新作映画が追い風

2026年08月25日 | #ゲーム | GamesRadar+

『アサシン クリード オデッセイ』がSteamでシリーズ最高評価に、ノーラン監督の新作映画が追い風

映画館で上映される大作映画が、過去作のプレイヤー数や評価を押し上げる思わぬ広告になっています。クリストファー・ノーラン監督の新作映画が古代ギリシャを舞台にしている影響で、『アサシン クリード オデッセイ』がSteamにおけるシリーズ最高評価の作品となりました。

ノーラン監督の新作映画が関心を後押し

本作は、シリーズ第11作にあたる古代ギリシャが舞台のオープンワールドアクションRPGです。映画では巨大なアニマトロニクスのサイクロプスやトロイの木馬、スキュラとカリュブディスなど、ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」に登場する要素が描かれています。

映画は世界興行収入で10億ドルを超える大ヒットとなっており、その影響で古代ギリシャを冒険できる本作にも関心が集まったとみられます。原文筆者は、映画を観た人が似た体験を求めてゲームを探した結果、同作にたどり着く流れは自然だとしています。

Steamでシリーズ最高評価に

掲載時点で、本作はSteamにおけるシリーズ最高評価を記録しています。これまで最高評価だった作品は、Steamの全体レビューで86%の高評価を得ていましたが、本作がそれを上回りました。

同様に、映画との相乗効果はMarvel's Spider-Man 2にも起きていると原文筆者は紹介しています。Spider-Man: Brand New Dayが歴代興行収入5位の映画になっており、両作品に出演するトム・ホランドとジョン・バーンサルの共演も、ゲームへの関心を高める要因になっている可能性があるとのことです。