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映画「The Odyssey」公開で『アサシン クリード オデッセイ』のプレイヤー数が90%急増!古代ギリシャの壮大な世界が再び脚光を浴びる

2026年07月31日 | #ゲーム #発売 | Polygon

映画「The Odyssey」公開で『アサシン クリード オデッセイ』のプレイヤー数が90%急増!古代ギリシャの壮大な世界が再び脚光を浴びる

クリストファー・ノーラン監督による壮大な叙事詩映画「The Odyssey」の公開を受け、古代ギリシャを舞台にしたゲームへの関心が急上昇しています。特にUbisoftが2018年にリリースしたアクションRPG『アサシン クリード オデッセイ』は、映画の影響を強く受け、主要なギリシャの地域やホメロスの詩に登場する多くの重要地点を忠実に再現していることで、再び注目を集めているとのことです。

映画公開でプレイヤーが急増

映画「The Odyssey」が公開されて以来、『アサシン クリード オデッセイ』のプレイヤー数が大幅に増加しています。2026年7月には、全主要プラットフォームでアクティブユーザーが90%も増加したと報告されており、特にXbox Game Passのタイトルとして提供されているXbox版で最も顕著な増加が見られました。現在、推定で約23万3000人のアクティブユーザーがいるとされており、5年間も大規模なアップデートがされていないゲームとしては異例の復活劇と言えるでしょう。この人気再燃の背景には、映画のヒットだけでなく、発売当初から高評価を得ていたこと、安価で購入できること、そしてPlayStation Plusなどのサブスクリプションサービスで提供されている点も大きく影響しているようです。

長時間楽しめる豊富なコンテンツと今後の期待

『アサシン クリード オデッセイ』は、基本的なストーリーだけでも100時間近いプレイ時間を誇り、DLCを含むやり込み要素を考慮するとさらに数十時間楽しめるため、非常にコストパフォーマンスが高いゲームと言えます。2019年にはDLC「Lost Tales From Greece」がリリースされており、オリジナル叙事詩に登場する象徴的なクリーチャーが追加されたほか、詩のパロディミッションも含まれています。また、Ubisoftは今年、戦闘のない博物館のような体験を提供する教育モード「ディスカバリーツアー」を通じて、カジュアル層の関心も高めてきました。一部では、今回の人気再燃を受けてUbisoftがゲームのリメイクを検討するのではないかとの憶測も出ており、特にNintendoプラットフォーム向けにはまだ移植版がないことから、今後の動向が注目されています。

項目 内容
発売年 2018年
アクティブユーザー数(2026年7月推定) 約233,000人
プレイ時間(基本ストーリー) 約100時間