大人気テーブルトークRPG『Daggerheart』初の拡張パック「Hope & Fear」が8月25日に登場!新クラスや変身メカニクスで冒険はさらに深く、楽しくなること間違いなし!
2026年08月07日 | #ゲーム #発売 | Polygon
大人気テーブルトークRPG『Daggerheart』の初拡張パック「Hope & Fear」が、Critical Roleの出版部門であるDarrington Pressから2026年8月25日にリリースされることが発表されました。この拡張パックは、プレイヤーとゲームマスター(GM)の両方に新たな選択肢を提供し、ゲーム体験を大きく広げる内容となっているとのことです。Dungeons & Dragons(D&D)のトップデザイナーを迎え入れて開発が進められてきた『Daggerheart』ですが、今回の拡張でそのポテンシャルをさらに引き出すことが期待されます。
新たなキャラクターと変身要素が登場
「Hope & Fear」では、プレイヤー向けの新しいクラスとして「ウィッチ」「ウォーロック」「ブローラー」「アサシン」の4種類が追加され、それぞれに2つのサブクラスも用意されています。これにより、キャラクタービルドの幅が格段に広がります。また、新しい変身メカニクスも導入され、キャラクターをゲーム開始時から「ヴァンパイア」「ワーウルフ」「ゴースト」として設定したり、キャンペーン中に変身したりすることが可能になります。これにより、よりドラマチックなロールプレイが楽しめるでしょう。新しいクラスや種族、そしてウィッチやウォーロックが力を引き出す「ドレッド」ドメインを表現するカードも多数収録されています。
GM向けコンテンツも充実
GM向けには、100種類以上の新しいアイテムが追加されます。「真鍮のメリケンサック」や「まきびし」、「魔法使いのローブ」、「透明薬」など、冒険を彩る魅力的なアイテムが満載です。さらに、130種類以上の敵対者が4つのティアにわたって用意されており、「マウンテントロール」から「バンシー」、はては「ラヴクラフト的な恐怖」まで、多様な脅威が登場します。GMが複数のフェーズを持つボス戦を作成したい場合に役立つ「進化」機能も導入されており、モンスターを倒しても最終形態が現れるといった、より戦略的なバトルを演出できるようになります。
独自のキャンペーンフレームで冒険の世界を広げる
GMは、「Hope & Fear」で提供される4つのキャンペーンフレームからインスピレーションを得られます。これらはそれぞれ異なるファンタジーのジャンルに焦点を当てています。「キャッスルハイ」は魔法学校を舞台にした物語で、「レイグン・オブ・ザ・ワーレドラグン」は「眠れる森の美女」や「リトル・マーメイド」のようなおとぎ話を彷彿とさせます。『ウィッチャー』のような怪物を狩り、複雑な政治を乗り越える物語を楽しみたいなら「ダークハート・オブ・アンダルリア」がおすすめです。また、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」にインスパイアされた、ポスト・アポカリプスな壮大なファンタジー「ジャーニー・トゥ・ホライゾン」も用意されています。
豪華なデラックスエディションも予約受付中
「Hope & Fear」は2026年8月25日にリリースされますが、予約注文をすると製品版の2週間前にPDF版にアクセスできるとのことです。デラックスエディションには、敵対者の能力をアクティブにする際に使用するリソースである「恐怖」を追跡するためのトークン付きGMスクリーンに加え、ダイスやキャラクターシート、敵対者シートのパッドが含まれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2026年8月25日 |
| アクセス特典 | 予約注文でPDF版に2週間早くアクセス可能 |