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ボイスチャットが敵に筒抜け!ベテラン開発陣が手がける新作協力型サバイバルホラーゲーム『Voidwood』が2027年にSteamで登場!

2026年08月12日 | #発売情報 | DualShockers

ボイスチャットが敵に筒抜け!ベテラン開発陣が手がける新作協力型サバイバルホラーゲーム『Voidwood』が2027年にSteamで登場!

元EA、ベセスダ、Riot Gamesなどのベテラン開発者たちが集結した独立系スタジオ「Santa Barbara Games」は、新作協力型サバイバルホラーゲーム『Voidwood』を発表しました。このゲームは、プレイヤー間のボイスチャットが敵にも聞こえてしまうという、ちょっと変わったシステムが特徴で、呪われた森からの脱出を目指すことになります。2027年にPC向けにSteamでリリースされる予定です。

ボイスチャットが命綱であり弱点に

『Voidwood』は、最大4人のプレイヤーが協力して呪われた森を探索するサバイバルホラーゲームです。最大の特徴は、プレイヤー同士のボイスチャットがゲーム内の敵「The Beast」にも聞こえてしまうという点です。これにより、戦略的な意思疎通が重要になる一方で、不用意な会話や悲鳴が敵に見つかるきっかけにもなるため、緊張感のあるプレイが楽しめます。昼間は物資を調達し、夜は静かに過ごして獣の目を掻い潜る必要があります。

繰り返し楽しめるゲームプレイと開発陣

本作には、昼夜のサイクル、メタプログレッションによるキャラクターの成長、毎回のプレイ内容が異なるランダム要素などが盛り込まれているとのこと。1回のプレイ時間は20〜30分程度で、収集した物資はキャンプのアップグレードや新たなツールの作成に利用されます。開発を手がけるSanta Barbara Gamesは、わずか10人のインディースタジオながら、EA、ベセスダ、Riot Games、Amazon、Unityといった大手で経験を積んだベテラン開発者たちが中心となっており、その実力には期待が高まります。

9月に初のプレイアブル出展

本作は、2026年9月4日から7日にシアトルで開催される「PAX West」にて、初のハンズオンプレビューが出展される予定です。一見すると『Grounded』のようなサバイバル要素も持ち合わせつつ、ボイス検出によるホラー要素が加わることで、新たな協力型ゲーム体験を提供してくれることでしょう。

項目 内容
プラットフォーム PC(Steam)
リリース予定 2027年
プレイ人数 最大4人