『Ghost of Yōtei』大型ストーリー拡張DLC「Echoes of Sekigahara」とシングルプレイヤーサバイバルモード「Most Wanted」を含む「Complete Edition」が10月1日にサプライズリリース!お得なアップグレードと予約特典も発表
2026年08月13日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
PlayStation 5で絶大な人気を誇るオープンワールド時代劇アクションアドベンチャー『Ghost of Yōtei』に、待望の大型ストーリー拡張DLC「Echoes of Sekigahara」と、シングルプレイヤー向けサバイバルモード「Most Wanted」が発表されました。これらを含む「Complete Edition」は、ゲームの発売からほぼ1年となる今年10月1日にリリースされるとのこと。プレイヤーは主人公アツの過去を深掘りする新たな物語や、ローグライク要素を取り入れた戦闘モードを楽しめるようになります。
新たな物語と過去の因縁
ストーリー拡張DLC「Echoes of Sekigahara」は、アツの過去に深く切り込む内容となっています。物語は、現代の蝦夷(えぞ)と、重要な歴史的フラッシュバックの間で展開され、アツの過去から現れる「長門(ながと)」という人物が、彼女を訪ねて北部にやってくるところから始まります。プレイヤーは現代の蝦夷で、かつて「Vipers(ヴァイパーズ)」という凶悪な集団に支配されていた未踏の谷を探索するとのこと。一方で、フラッシュバックシーケンスでは、かの有名な「関ヶ原の戦い」の混沌とした戦場へとプレイヤーを誘い、アツの復讐の旅が本格化する以前の、彼女の人生における決定的な転換点を描きます。新たな物語ミッションに加え、新しい敵のタイプ、強力な重武器、特殊な防具セット、そして目を引く新しい防具の染料も導入され、ゲームプレイに新鮮な風を吹き込んでくれることでしょう。
ローグライク要素の新サバイバルモード
今回発表されたもう一つの新要素は、シングルプレイヤー向け戦闘サバイバルモード「Ghost of Yōtei: Most Wanted」です。このモードはローグライク要素を取り入れており、プレイヤーは高リスクな懸賞金を受け入れてランを開始し、敵を倒すことでゲームプレイのパークを獲得したり、追加のプレイアブルキャラクターをアンロックしたりできます。例えば、「お雪(おゆき)」は素早い鎖鎌を、「長門(ながと)」は重い槍を使うなど、それぞれ異なる武器の専門性を持っているとのこと。これにより、プレイヤーは多様なキャラクターで、飽きることなく戦闘を楽しめるようになっています。
お得なアップグレードと予約特典
既存のゲーム所有者向けには「Complete Edition Upgrade」が用意されており、両方の新コンテンツにアクセスできます。新規プレイヤーは、メインキャンペーンとオンラインの「Legends」協力モードが含まれる「Complete Edition」を購入することで、10月の新コンテンツリリース時に自動的にこれらを受け取れるとのこと。また、9月30日までに予約またはアップグレードをすると、『Ghost of Tsushima』の象徴的な「境井(さかい)の鎧」をアツが着用できる早期アンロック特典が付いてくるそうです。さらに、10月1日には全プレイヤー向けに無料のゲームパッチが配信され、お気に入りの防具の見た目を維持しつつ、別の防具のステータスを使用できる「トランスモグ機能」が追加されるとのことなので、自分だけのスタイルを追求したいプレイヤーには嬉しいニュースですね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2026年10月1日 |
| Complete Edition Upgrade | $20 USD |
| Complete Edition | $70 USD |