『Ghost of Yōtei』10月1日配信のローグライクDLCで境井仁がプレイアブルに
2026年09月03日 | #ゲーム #発売 | Game Informer
『Ghost of Yōtei』のローグライクモード「Most Wanted」に、Ghost of Tsushimaの主人公・境井仁がプレイアブルキャラクターとして登場します。新モードは2026年10月1日に、シングルプレイヤー拡張「Echoes of Skigahara」と同時に配信される予定です。
境井仁がローグライクモードに登場
State of Playでは、「Most Wanted」のゲームプレイ映像が初公開されました。本モードでは、押し寄せる敵のウェーブを相手に、時間経過でパークを獲得しながらロードアウトをカスタマイズして戦います。
プレイアブルキャラクターはAtsu、Oyuki、Nagatoに加え、境井仁も登場します。キャラクターごとに異なるロードアウトで開始する仕様で、仁がGhost of Tsushimaとどの程度似た操作感になるのかにも注目が集まりそうです。
パークやアルティメットで戦況を変化
「Most Wanted」では、体力が一定以下になると刀に炎をまとわせるパークや、一定回数攻撃を当てるとオオカミを呼び出すパークなどが登場します。アルティメット能力やキルストリークも用意され、アーケードゲームのような展開を楽しめるモードになっています。
本編とは異なる番外編として展開
ストーリーモードに登場しないボスが出現することに加え、境井仁が本作に登場することから、「Most Wanted」の内容は正史ではないと考えられます。記事では、仁の再登場を楽しめる要素として紹介しています。
「Most Wanted」と「Echoes of Skigahara」は、2026年10月1日に配信予定です。通常版の所有者は、シングルプレイヤー向け新コンテンツを含むComplete Editionへアップグレードできます。