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ドニー・イェンがゲーム初参戦!アクションRPG『Phantom Blade Zero』に伝説のカンフーアクションスターがモーションキャプチャーと振り付けで参加、予約注文が開始

2026年08月13日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

ドニー・イェンがゲーム初参戦!アクションRPG『Phantom Blade Zero』に伝説のカンフーアクションスターがモーションキャプチャーと振り付けで参加、予約注文が開始

アクションRPG『Phantom Blade Zero』は、そのカンフーアクションに映画『ジョン・ウィック』や『ローグ・ワン』で知られるドニー・イェン氏を起用し、予約注文の開始に合わせて新たな情報が公開されました。S-Gamesが開発を手掛ける本作は、香港のアクション界の伝説的存在であるドニー・イェン氏が、ゲームの振り付けと、登場キャラクターの一人のモーションキャプチャーを担当していることが明らかになり、大きな注目を集めています。同氏はクリエイティブコンサルタントとして、その豊富な武術およびアクション映画制作の経験をゲームの戦闘とアクションデザインに貢献しているとのことです。

ドニー・イェン氏が演じる謎のキャラクター「モー・ユアン」

今回公開されたトレーラーでは、ドニー・イェン氏の顔が適用されたキャラクター「モー・ユアン」が登場し、激しい戦闘を繰り広げる姿が確認できます。モー・ユアンが敵なのか味方なのかはまだ不明ですが、アンチヴィラン的な雰囲気を感じさせます。根底に倫理観を持ちながらも、最初は主人公と対立するようなキャラクターになる可能性も示唆されています。ドニー・イェン氏は、映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱』や『イップ・マン』シリーズなど、数々の武術映画で活躍しており、彼の参加により、本作の戦闘シーンは重厚で本格的なものになることが期待されます。

豪華制作陣が手掛ける本格アクション

ドニー・イェン氏は2023年から『Phantom Blade Zero』の制作に参加しており、長年のコラボレーターである谷垣健治氏(アクション監督)と共に、ゲームのアクションを監修しています。谷垣氏は香港映画界でも著名なアクション監督であり、彼らの協力によって、本作のカンフーアクションはこれまでにないレベルの没入感とリアリティを実現するでしょう。また、本作はソウルライクでありながら『SEKIRO』のようなアクション性を兼ね備えているとされており、高い難易度と戦略性が求められるゲームプレイが予想されます。