ドニー・イェン氏監修の期待作『Phantom Blade Zero』が驚きの価格設定で10月29日に発売決定!PS5とPCで武術アクションの極致を体験しよう
2026年08月13日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
2026年も残すところあとわずかですが、早くも今年最高のゲームと呼び声高いタイトルの最新情報が飛び込んできました。特に注目を集めているのが、開発元S-Gameが手掛ける『Phantom Blade Zero』です。雨に濡れた世界観とスタイリッシュな剣劇が特徴で、アクションゲームファンは開発の進捗に釘付けになっています。本作は「ソウルライク」というよりは、よりアドレナリンあふれるマーシャルアーツアクションゲームに近く、『デビルメイクライ』に近いプレイフィールとのこと。しかし、その美的感覚、どこか憂鬱な雰囲気、そして威圧的なボスデザインからは、ソウルライクの核心を感じさせる要素が随所に散りばめられています。
驚異的な価格設定と武術の巨匠によるアクション監修
S-Gameは最近、なんと11分にもわたる『Phantom Blade Zero』の最新ゲームプレイ映像を公開しました。この映像では、発売日やプラットフォーム、そして今の高騰するゲーム市場において、まさに一服の清涼剤となるような価格設定が明らかになっています。特に注目すべきは、武術のレジェンドであるドニー・イェン氏(映画「ジョン・ウィック4」などに出演)が、キャラクター「モ・ユアン」のボイスと顔を担当しただけでなく、クリエイティブコンサルタントとしてゲーム内のカンフーアクションの振り付けモーションキャプチャーを監修している点です。これにより、流れるようなパリィや複雑なマーシャルアーツの動きは、驚くほど洗練された仕上がりになっています。
豪華特典付きのデラックスエディションとPlayStationの全面的なサポート
本作は、その驚異的なグラフィックと、プレイヤーを何度も死に追いやるような手ごわい敵との戦闘にもかかわらず、価格設定はかなり良心的です。最近のAAAタイトルが軒並み9,000円超えを当たり前とする中、『Phantom Blade Zero』は通常版が7,980円、デラックスエディションが8,980円で発売されるとのこと。デラックスエディションには、デジタルアートブックや公式サウンドトラック、さらにはゲーム内で使える限定コスチュームやアクセサリーが付属しており、プラス1,000円でこれらの特典が手に入ります。さらに、ソニーもこのプロジェクトを全面的にサポートしており、PlayStationは本作に特化したState of Playの開催を発表しました。このState of Playは8月17日午後7時(太平洋時間)に放送され、ゲームの戦闘メカニズムや世界観の深掘りが予定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月29日 |
| 価格(通常版) | 7,980円 |
| 価格(デラックス版) | 8,980円 |
| プラットフォーム | PlayStation 5, PC (Steam, Epic Games Store) |