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新作格闘ゲーム『Marvel Tōkon: Fighting Souls』が発売1週間で推定約48.5万本を販売!既存格闘ゲーマーとマーベルファンから熱い支持を集める!

2026年08月14日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

新作格闘ゲーム『Marvel Tōkon: Fighting Souls』が発売1週間で推定約48.5万本を販売!既存格闘ゲーマーとマーベルファンから熱い支持を集める!

新作格闘ゲーム『Marvel Tōkon: Fighting Souls』が、発売からわずか1週間で推定約48.5万本という驚異的な販売数を記録したと報じられています。このデータは、市場分析会社Alinea AnalyticsのRhys Elliott氏によるもので、格闘ゲームとしては非常に好調な滑り出しを見せています。

発売プラットフォームと地域別の販売状況

Elliot氏の分析によると、販売本数の内訳はPlayStation 5版が74%、PC(Steam)版が26%を占めているとのことです。格闘ゲームがPCよりもコンソールで人気を集める傾向に加え、PC版のパフォーマンス問題が初期の口コミに影響を与えた可能性も指摘されています。もしこれらの問題がなければ、販売数は100万本に迫っていたかもしれません。地域別では、北米が全体の75%を占めており、特に高い人気を博していることが伺えます。

プレイヤー層の分析と他タイトルとの比較

『Marvel Tōkon: Fighting Souls』のプレイヤー層を詳しく見ると、PS5版プレイヤーの52%が『ドラゴンボールファイターズ』、49%が『ストリートファイターV』、41%が『モータルコンバット1』をプレイしていることが判明しています。これは、既存の格闘ゲームファンが本作に強く注目していることを示唆しています。また、マーベルファンからの支持も厚く、PS5版プレイヤーの60%が『Marvel's Spider-Man: Miles Morales』、57%が『Marvel's Spider-Man 2』、53%が『Marvel Rivals』をプレイしているとのこと。マーベルブランドの強さが初期の人気に大きく貢献していることがわかります。

他格闘ゲームとの比較

過去のヒット作と比較すると、『ドラゴンボールファイターズ』が2018年に同様のペースで売上を伸ばしていたとされており、『Marvel Tōkon: Fighting Souls』の好調さが際立ちます。長期的な視点で見ると、『ドラゴンボールファイターズ』は累計で800万本以上を販売しており、『Marvel Tōkon: Fighting Souls』にも大きな期待が寄せられています。一方で、無料プレイの格闘ゲーム『2XKO』は今年1月のリリース以来、累計プレイヤー数が100万人を突破したばかりで、『Marvel Tōkon: Fighting Souls』の短期間での販売ペースがいかに速いかがわかります。また、『インジャスティス2』は2017年のリリース以降、全世界で900万本以上を販売しており、スーパーヒーロー格闘ゲームの長期的な成功例としても注目されます。

項目 内容
推定販売本数(1週間) 約48.5万本
プラットフォーム別内訳 PS5: 74%、PC: 26%
地域別内訳 北米: 75%