Sledgehammer Gamesが開発していた幻の『Halo』マルチプレイヤープロトタイプが中止に!XboxはActivisionスタジオとの連携を模索中か
2026年08月17日 | #発売情報 | Eurogamer
Xboxは、Activision Blizzard買収後、傘下のスタジオであるSledgehammer Gamesに『Halo』シリーズのマルチプレイヤープロトタイプ開発を依頼していたことが、YouTuberのRebs Gamingの報道により明らかになりました。このプロジェクトは初期段階で中止されましたが、XboxがActivisionスタジオとの連携を模索している可能性を示唆しています。
Sledgehammer Gamesが手掛けた『Halo』マルチプレイヤープロトタイプ
Rebs Gaming氏が信頼できる情報源から得た情報によると、Sledgehammer Gamesは『Halo』のマルチプレイヤーゲームの開発を打診され、実際にプロトタイプを作成していました。しかし、このプロトタイプは初期のブロックアウト段階に過ぎず、基本的なゲームプレイメカニクスが実装された程度だったとのことです。2023年6月にテストが行われ、翌月にはXboxがプロジェクトの継続を見送る判断を下したとされています。
今後の『Halo』シリーズ開発におけるActivisionの関与
プロトタイプの中止は、Activisionが今後『Halo』シリーズの開発に関わらないという意味ではない、とRebs Gaming氏は述べています。Microsoftは依然として、Activisionに『Halo』ゲームの開発協力を依頼する可能性を探っている最中とのことです。XboxはActivision Blizzardの買収を2023年に完了しており、今後は両社のスタジオ間の連携が強化される可能性も十分に考えられます。最近のXboxのゲーミング戦略の見直しや大規模な人員削減を考慮すると、異なるスタジオ間でのコラボレーションは今後ますます増えていくかもしれません。