ラヴクラフト神話と現代サバイバルホラーが融合!『The Sinking City 2』のレビューが公開、未知なる恐怖がプレイヤーを待ち受ける新作ゲームの詳細に迫る
2026年08月18日 | #発売情報 | GamesRadar+
Frogwaresが手掛ける新作サバイバルホラーゲーム『The Sinking City 2』のレビューが公開されました。本作は、ラヴクラフト神話の世界観をベースに、『バイオハザード』や『サイレントヒル』といった現代のサバイバルホラー作品から影響を受けつつも、独自のグロテスクな魅力が満載のタイトルとして注目されています。初代『The Sinking City』がオープンワールドの探偵ゲームだったのに対し、今作は完全にサバイバルホラーへと舵を切っており、プレイヤーは未知の恐怖に直面することになります。
ラヴクラフト的世界観とサバイバルホラーの融合
『The Sinking City 2』は、悪夢のような儀式で主人公のカルバン・ラファティだけが目覚めるという導入から始まります。眠りについた恋人フェイを救うため、彼は超自然的な洪水に見舞われたアーカムの闇へと足を踏み入れます。この街には、深淵から現れたおぞましいクリーチャーがはびこっており、プレイヤーは限られたリソースで生き延びなければなりません。マップは『バイオハザード RE:2』のような色分けされた表示が採用されており、アイテム管理やセーフルーム、アイテムボックスといったおなじみの要素も健在です。弾薬や回復アイテムのクラフトには共通のリソースが必要となるため、どのアイテムを優先するか、常に苦渋の選択を迫られます。
敵の弱点を見極める新たな戦闘システム
本作に登場する主要な敵は、「スリザー」と呼ばれる巨大なナメクジとウナギのハイブリッドのような存在です。彼らは死体に寄生して操り、プレイヤーに襲いかかります。頭部を狙うだけでは倒せず、スリザーが作り出す膿の塊が弱点となるため、敵の体のどこに弱点が出現するかを見極める必要があります。また、倒したスリザーが別の死体に寄生して復活することもあり、油断できない場面が多々あります。転倒した敵に踏みつけ攻撃を行うことで、スリザーを完全に破壊し、再アニメーションを防ぐことが可能です。この独特の戦闘システムが、プレイヤーに常に緊張感を与え、戦略的な判断を促します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC, PS5, Xbox Series X |
| 発売日 | 2026年8月18日 |