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ノーティードッグ開発中のSFアドベンチャー『Intergalactic: The Heretic Prophet』、元開発者が長期化する開発状況に警鐘を鳴らす。「もう一つの『The Last of Us Part II』問題」回避のため、内容の編集が必要か

2026年08月19日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

ノーティードッグ開発中のSFアドベンチャー『Intergalactic: The Heretic Prophet』、元開発者が長期化する開発状況に警鐘を鳴らす。「もう一つの『The Last of Us Part II』問題」回避のため、内容の編集が必要か

ノーティードッグが開発中の新作SFアドベンチャー『Intergalactic: The Heretic Prophet』について、元ノーティードッグのデザイナーであるベンソン・ラッセル氏が、長期開発による問題点を指摘し、早期リリースを促す提言をしています。同氏は、ノーティードッグのリリースサイクルが遅いことに懸念を示しており、現在の開発ペースではPS6世代に突入する可能性もあると述べています。

「もう一つの『The Last of Us Part II』問題」を避けるべき

ラッセル氏は、『Intergalactic: The Heretic Prophet』の長期開発が「もう一つの『The Last of Us Part II』問題」に陥っている可能性があると推測しています。これは、ノーティードッグが簡潔なストーリーに対し、過剰なゲームプレイを盛り込みすぎる傾向を指すとのこと。同氏は、ゲーム内容の「編集」が必要かもしれないと示唆しており、コンテンツの取捨選択が重要だと考えているようです。また、ノーティードッグがこれまで地球を舞台にしたゲームを得意としてきた一方で、本作の星間設定や、これまでの作品よりもアグレッシブに見える近接戦闘についても、新しい試みゆえの課題があるのではないかと懸念を表明しています。

長期開発がもたらすリスク

ラッセル氏は、現代のゲーム開発において、7年にも及ぶ長期プロジェクトが業界全体の問題になっていると指摘しています。開発期間が長引くことで、チームの変更や技術的な変更が発生し、結果的にゲーム開発が混乱するリスクがあるとのこと。同氏は、開発初期段階でゲームの方向性を明確に定めることで、プロジェクト期間を短縮できる可能性があると述べています。具体的には、7年かかるプロジェクトを5年に短縮できるとし、少なくとも2年は短縮可能だと提言しています。

項目 内容
ゲームタイトル Intergalactic: The Heretic Prophet
開発状況 開発期間6年以上、発売日未定
開発会社 ノーティードッグ