『テラリア』長年の不満を解消する大規模ホットフィックス1.4.5.7が配信、ヨーヨー強化やリスポーン調整など
2026年08月20日 | #アップデート | GamesRadar+
『テラリア』の最新ホットフィックス1.4.5.7が配信され、開発元Re-Logicはこれを「ホットフィックス」と表現しているものの、その内容は長年のファンが待ち望んだ変更を含む大規模なアップデートとなっています。特に、死亡時のリスポーンタイマーの調整や、不遇武器とされてきたヨーヨーの大幅な強化など、ゲームプレイの快適性を向上させる変更が多数含まれています。
10年以上待ち望まれた変更点
今回のホットフィックスでは、多くのプレイヤーが10年以上にわたって望んでいた変更が実現しました。その一つが、死亡時のリスポーンタイマーの調整です。周囲に大きな危険がない場合、プレイヤーはすぐにリスポーンできるようになり、ゲームプレイのテンポが向上しました。
ヨーヨー武器の強化とボス調整
2015年以来、多くのプレイヤーから不遇な武器と見なされてきたヨーヨーが大幅に強化されました。あるファンは「もう使い物にならないということはない」と表現しており、特定のヨーヨーには敵にヒットするとクトゥルフの目(Eye of Cthulhu)を召喚する効果が追加されるなど、ユニークな変更が施されています。
また、ボスにも調整が加えられました。光の女帝(Empress of Light)のような一部のボスは弱体化され、ムーンロード(Moon Lord)の攻撃は予兆が分かりやすくなるなど、戦闘の難易度が調整されています。これにより、プレイヤーはより戦略的にボス戦に挑めるようになりました。
新アイテムの追加と今後の展望
今回のアップデートでは、杖やアクセサリー、素材のキンシップピーチ(Kinship Peach)など、多数の新アイテムが追加されました。さらに、Re-Logicのパッチノートには「2つの新しいシード」の存在も記されており、プレイヤーは新たな探索要素を楽しめます。Re-Logicは、今回のホットフィックスが「Bigger and Boulder」アップデートにとって「最後」のホットフィックスであるとしています。