『Final Fantasy VII Revelation』のXboxストアにMature 17+の予測表示、ファンの憶測広がる
『Final Fantasy VII Revelation』のXboxストアに「Mature 17+」の予測表示が登場し、シリーズ初の大人向けレーティングになる可能性に注目が集まっています。現時点では正式決定ではなく、ESRBによる暫定的な表示です。ファンの間では、CloudとTifaの「Highwind scene」の描写がより踏み込んだものになるのではないかという憶測も広がっています。
「Mature 17+」は現時点で暫定表示
本作はXboxストアで「Rating pending, likely Mature 17+」と表示されています。ESRBのMatureは、激しい暴力、流血や残虐表現、性的描写、強い言葉遣いなどを含む可能性がある作品に付けられる区分です。
ただし、レーティングはまだ確定していません。正式な審査前に、ESRBが未公開の要素などを踏まえて暫定的に表示している可能性があり、最終的にMature 17+になるとは限らないとのことです。
前2作との違いとファンの憶測
Final Fantasy VII RemakeとFinal Fantasy VII Rebirthは、いずれもESRBで「T for Teen」に分類されています。そのため、今回の予測表示が実際のレーティングを反映したものなら、シリーズ最終作では暴力表現や言葉遣い、性的テーマが強まるのではないかと考えられています。
背景として、Final Fantasy XVIが性的テーマや強い言葉遣い、全体的な暴力表現を理由にMature指定を受けたことから、同作を基準にした慎重な暫定表示ではないかという見方もあります。一方で、前作で描かれたCliveとJillの場面を引き合いに出し、1997年版で知られるCloudとTifaの「Highwind scene」がより踏み込んだ内容になるのではないかと予想するファンもいます。
2027年春の発売に向けて情報公開が進行
本作は、Cloudたちが迫るMeteorから星を守ろうとする物語を締めくくる、Final Fantasy VII Remake三部作の最終作です。これまでに潜水艦での戦闘、Highwindによる移動、新システム「FITS」などのゲームプレイ情報が公開されています。
発売時期は2027年春とされていますが、レーティングの正式な内容は今後発表される見込みです。