『Halo: Reach』のノーブルチーム、2027年初頭に新たな5人編成で再始動
2026年08月27日 | #発売情報 | DualShockers
『Halo: Reach』のノーブルチーム、2027年初頭に新たな5人編成で再始動
『Halo: Reach』で描かれたノーブルチームのその後が、ゲームではなく新作小説で描かれます。Halo Studiosは、Jun-A266が新たなノーブルチームを結成するHalo: Fireteam Nobleの公式情報を公開しました。刊行時期は2027年初頭の予定です。
Junが再結成する新生ノーブルチーム
小説の舞台は2560年。惑星リーチの陥落を生き延びたJun-A266が、スパルタンIVとサンヘリオスの剣による共同訓練施設「Anvil Station」を拠点に、ノーブルチームを再結成します。
新部隊のメンバーは、Jun、Rosenda-A344、スパルタンIVのHieu DinhとSigrid Eklund、そしてサンヘリオスの剣に所属するエリートのAtis 'Moramaiです。DinhとEklundは、Halo: Infiniteのマルチプレイ関連ストーリーやHalo: Battle for the Academyに登場しており、'Moramaiは今回初登場となります。
エリートがノーブルチームに加わるのは、シリーズを通して初めてです。'Moramaiは、サンヘリオスの剣に所属する数少ない女性エリート戦士の1人でもあります。
リーチ脱出後のJunと新たな任務
Junはリーチのガラス化を生き延びた後、UNSC領域へ帰還し、スパルタンIV計画のリクルーター兼訓練担当として活動していました。コミックHalo: Initiationでは、Sarah PalmerやEdward Buckを同計画へ勧誘した経歴も明かされています。
その後は、コルタナのCreatedやバニッシュトの台頭を受けて軍事作戦にも関与し、Halo: Bad BloodではBuckやAlpha-Nineの逃亡を支援しました。Halo: Infiniteのストーリーでは、バニッシュトに占拠されたAvery J. Johnson Academy of Military Scienceからの避難にも協力しています。
小説では、Junたち5人がAnvil Stationからバニッシュトの勢力圏へ派遣され、敵地の奥深くで拘束された著名な異星考古学者を救出します。任務を通じて、Junが過去の出来事と向き合う展開になるとのことです。
Halo: Fireteam Nobleの公開情報
Halo Studiosは今回、作品の公式カバーアートとあらすじを公開しました。著者はTroy Denningで、ノーブルチームの新たな物語を小説として描きます。
ゲームで新生ノーブルチームを見たいファンにとっては別形式での再登場となりますが、Halo Studiosは2027年初頭の刊行に向けて情報を公開しています。