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セガの2026年サマーショーケース、5作品の多彩なデモを披露

2026年08月28日 | #その他 | DualShockers

セガの2026年サマーショーケース、5作品の多彩なデモを披露

ホラー、タクティカルストラテジー、協力型パズル、JRPGまで、セガの2026年サマーショーケースではジャンルの異なる5作品が紹介されました。ロサンゼルスで行われた試遊会では、原文筆者が各タイトルのデモを体験し、とくにPersona 4 Revivalに長時間引き込まれたとしています。

幅広いジャンルの新作を試遊

Alien Isolation 2では、墜落した宇宙船を舞台に、エイリアンの気配を感じながら進む緊張感の高い場面が用意されていました。原作が船内を中心としていたのに対し、本作では惑星の地表や森林を逃げ回る展開にも重点が置かれるとのことです。

Crazy Taxi: World Tourでは、アクセルを操作して乗客を制限時間内に目的地へ送り届けます。ドリフトやブースト、急停止を駆使して評価と報酬を高める遊びに加え、街を自由に走ったり、追加の仕事やチャレンジに挑戦したりできると紹介されています。

Sonic Pico Parkは、ソニックのジャンプやスピンダッシュを取り入れた協力型の2Dパズルアクションです。プレイヤー同士が動きを合わせてステージを攻略する仕組みで、1人なら簡単に見えるパズルでも、全員の連携が必要になることで難度が上がるとしています。

大規模な戦場と戦術が特徴の作品

Total War: Warhammer 40,000では、部隊の操作や増援の要請、陣形変更、地形の利用、航空支援といった基本システムをチュートリアルで学べます。ユニットごとに専用アニメーションが用意され、戦場を拡大すると多数の兵士が入り乱れる光景を確認できるとのことです。

ストーリーミッションでは、オークと戦う燃え上がった都市を舞台に、複数の戦線へ部隊を分けて対応します。部隊強化や航空支援を状況に応じて使い分ける必要があり、RTSを得意としない原文筆者も、キャンペーンの終盤には続きが気になったと述べています。

Persona 4 Revivalが大きな存在感

原文筆者がショーケースで最も長くプレイしたのはPersona 4 Revivalだったとのことです。主人公の鳴上が異形の怪物と対峙するなかで最初のペルソナを手に入れ、マヨナカテレビの世界で起きる殺人事件や、仲間たちを蝕む邪悪な力に立ち向かう物語が描かれます。

デモのダンジョンでは、敵の弱点を突く戦闘、アイテム、総攻撃に加え、新要素のPrime Timeも体験できました。アニメーションと音楽はオリジナル版から大きく刷新され、昼の時間帯には人物との交流やステータスの成長、コミュニティの構築も行えると紹介されています。

原文筆者は、戦闘と日常パートを繰り返すゲームの流れやキャラクターに没入し、デモ終了後もプレイを続けたかったとしています。ショーケース全体については、戦術ゲームやホラー、気軽に遊べる作品、JRPGを求めるプレイヤーまで、それぞれに向けたタイトルがそろっていたと評価しています。