『Lego Skylines』Cities: Skylines II開発元が手がけるレゴの都市建設ゲーム
2026年08月26日 | #ゲーム #発売 | Game Informer
レゴブロックで作られた都市を運営する新作都市建設ゲーム『Lego Skylines』が発表されました。Cities: Skylines IIの開発を担うIceflake Studiosが手がけ、Gamescom Opening Night Liveでは紹介トレーラーも公開されています。
レゴの街を自由に設計
Steamページの説明によると、本作では電力や食料、水といった都市機能を整えながら、住民が暮らしやすい街を作っていきます。住宅や仕事、公園、病院のほか、ドーナツショップまで用意され、建物や装飾などを使って街を細かくカスタマイズできるとのことです。
都市運営では、ごみ収集や下水処理といったインフラも管理します。住民は黄色いレゴミニフィギュアとして街に暮らし、プレイヤーは都市全体の運営を担います。
Cities: Skylines II開発チームが担当
開発元はIceflake Studiosです。同スタジオは現在Cities: Skylines IIの開発を担当しており、同作を当初手がけていたColossal Orderが2025年11月にパブリッシャーのParadox Interactiveと別れた後、Paradox Interactiveから開発を引き継いでいました。今回、Iceflake StudiosとParadox Interactiveが再びタッグを組む形になります。
対応機種と発売時期
本作の発売時期はまだ発表されていません。発売時にはPS5、Xbox Series X/S、Switch2、PCに対応する予定です。