← 最新記事一覧

『Marvel’s Wolverine』9月15日にPS5向け発売、ローガンの戦闘と豊富なアクセシビリティ機能を公開

2026年08月28日 | #ゲーム #発売 | PlayStation.Blog EN

『Marvel’s Wolverine』9月15日にPS5向け発売、ローガンの戦闘と豊富なアクセシビリティ機能を公開

ローガンの激しい近接戦闘を軸にした『Marvel’s Wolverine』の新情報が公開されました。4種類のスペシャルテクニックを組み合わせる戦闘や、プレイスタイルに合わせて能力を調整できるアダプテーションなど、ゲームの中核となる要素が明らかになっています。発売日は2026年9月15日で、対応機種はPS5です。

ローガンの戦闘を強化する能力

本作の戦闘は、敵に接近して爪や蹴り、連続攻撃、クリティカル攻撃を叩き込む攻撃的なスタイルが特徴です。新たなテクニックを習得して通常技を強化できるほか、再使用まで時間のかかるスペシャルテクニックも用意されています。

スペシャルテクニックは最大4種類を同時に装備できます。領域を取り戻すTornado Spin、Reaverに大ダメージを与えるKnee Breaker、敵を貫くSpiral Strikeなどを、状況に応じて使い分けられます。

アダプテーションでは、銃弾への耐性やRageの効果、パリィの受付時間などを強化できます。種類は数十個に及び、戦い方に合わせてローガンを調整できるとのことです。Rageは生存力、耐久力、怒りの強さに関わる3段階のアドレナリンゲージで、窮地を耐え抜く使い方から、敵を倒して怒りを維持する攻撃的な使い方まで選べます。

世界を巡るオリジナルストーリー

本作では、ローガンが世界各地を巡るオリジナルストーリーが描かれます。ボリバー・トラスクがミュータントに対する計画を進めるなか、ローガンとジーン・グレイ、Team Xのメンバーたちが阻止に動きます。ミュータントの生存そのものが危機にさらされた状況が物語の軸になるとのことです。

道中ではOmega RedやDeathstrikeといったヴィランと戦うほか、寄り道による探索要素も登場します。感覚を使ってNightmare Doorsを探し、戦闘や移動のチャレンジに挑戦できます。また、ウイスキーのボトルを集めるとローガンの忘れられた記憶を発見でき、素材クレートからはスーツの製作に必要な素材を入手できます。

スーツや爪のカスタマイズ

スーツにはInsomniac GamesがデザインしたBattle Rebornをはじめ、Weapon X、Old Man Logan、Ultimate Wolverine、Patchをモチーフにしたものや、タンクトップ、レザージャケットなどが用意されます。一部のフードや帽子は着脱を切り替えられます。

スーツを集めることで体力アップグレードを得られるほか、骨の爪、切れ込みのある爪、湾曲した爪、反射する爪、角度の付いた爪など、新たな爪も使用可能になります。戦闘以外では、L2とR2を同時に押すことで爪を出せます。

発売時に搭載される追加機能

ローガンのNightmare Cabinでは、New Game Plus、Mission Replay、Nightmare Challenges、Photo Modeを利用できます。New Game Plusには専用テクニックとレベル上限があり、Mission Replayでは物語の一場面を再体験できます。Photo Modeは発売初日のアップデートで追加される予定です。

アクセシビリティ機能は、過去のInsomniac作品からの機能を含めて100種類以上を搭載します。ハイコントラスト表示、英語音声の音声解説、ゲーム全体の速度変更、強いハプティック信号などに対応します。さらに、流血や四肢切断表現、英語の成人向け表現を調整できる項目も追加されます。