『Rust』2026年ロードマップを大幅変更 バトルパスを撤回
サバイバルゲーム『Rust』の2026年ロードマップが更新され、予定されていたバトルパスが完全に削除されました。一方で、複数の大型要素が2027年へ延期され、ペットの犬が年内予定へ前倒しされています。
バトルパスに代わる「Rust Premium」
Facepunch Studiosは、当初2026年第3四半期に予定していたバトルパスをロードマップから削除し、代わりに「Rust Premium」を追加しました。開発チームは、モニュメントの改善やクランシステムの再設計を優先したとのことです。
Rust Premiumは、インベントリ内のアイテム総額が一定額を超えるプレイヤーが対象となるステータスで、チート利用者が少ないとされる専用サーバーにアクセスできるようになります。現時点で、今後どのような機能や限定コスメティックが追加されるかは明らかになっていません。
大型アップデートの一部は2027年へ延期
プロシージャル洞窟、Nexusシステム、Nomadic Dweller、地下地形の改善、グラップリングフック、地形変形は、2027年へ延期されました。
一方、動物の繁殖システム、プレイヤーカスタマイズ、バグ報奨金システム、バイオ燃料発電機は2026年末までの実装を目指しています。過去のストレッチゴールだったペットの犬は予定が前倒しされ、2026年中の登場が見込まれています。
9月のワイプに向けて開発継続
今回のロードマップ変更が毎月のワイプにどの程度影響するかは不明です。9月のフォースワイプが迫るなか、Facepunch Studiosは月例アップデート前に今後の詳細をブログで案内する可能性があります。