『Dragon's Dogma 2』大型アップデートで性能が大幅改善、PC版のシステム要件も引き下げ
2026年09月02日 | #アップデート | GamesRadar+
長らく課題となっていた動作性能に、待望の改善が加わりました。カプコンが配信したアップデート後、プレイヤーからはフレームレートが大きく向上したとの報告が相次ぎ、Steam版ではシステム要件まで引き下げられています。
動作性能の改善にプレイヤーが反応
『Dragon's Dogma 2』の最新アップデートでは、動作性能の改善に加えて、新たなセーブスロットの追加やドラゴン・ペストの調整などが行われました。アップデート後、RedditのDragon's Dogma関連コミュニティでは性能向上を評価する投稿が増え、「低設定で30fpsだったのが、高設定で60fpsになった」とする報告も寄せられています。
Steam版のシステム要件も変更
今回の更新にともない、Steamストアページに記載された本作のシステム要件も引き下げられました。原文筆者は、オープンワールド作品としてRE ENGINEを採用した初期タイトルだったことが、これまでの動作上の問題につながっていたと説明しています。
これまでのアップデートと今後の展開
カプコンは今夏のアップデートで、無制限のファストトラベルや各種の利便性向上も実施していました。今回の更新は、続編拡張版Dragon's Dogma 2: Dark Arisenに向けて、本作の大きな課題に対応する動きの一環とされています。
原文筆者は、Nintendo Switch2向けに動作させる必要が生じたことも、今回の性能改善に影響した可能性があると見ています。ただし、これは原文筆者による推測であり、カプコンが理由を明言したものではありません。